日本のエネルギー政策 絶望的敗北の罪と罰
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(6)高市首相の「エネルギー政策大逆噴射」で日本沈没
日本は、自民党の政策ミスにより再エネ産業で中国に完敗した。今回のイラン危機を機に、失敗したエネルギー政策を大転換すれば、まだ望みがあるかもしれない。 だが、高市早苗首相はそれを拒否した。国民…
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(5)日本は中国にエネルギー政策の教えを請うべし
日本は、2回のエネルギー危機を経験したが、エネルギー供給構造の転換に失敗してきた。今回のイラン戦争危機は3度目のチャンスだが、何をやるべきなのか。答えは、「中国にエネルギー政策について教えを請え」で…
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(4)原発死守の隠された理由は核兵器保有論
前回の続きだが、原子力推進派の嘘を見抜くための4つの質問の第3は、「避難計画は原子力規制委員会の審査の対象なんですよね?」というものだ。実は、原子力規制委員会は避難計画を審査していない。専門家が審査…
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(3)原発優先で再生可能エネルギーを止めた愚かさ
これまで2回にわたって、「失われた30年」の自民党エネルギー政策の失敗と、それをさらに上塗りする高市政権の愚かな政策について書いてきた。その中で誰もが気づくのが、自民党が何よりも原子力発電を優先し続…
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(2)高市首相のエネルギー政策は過去の自民党の失敗の上塗り
高市政権が今回のイラン戦争危機に対して行っている政策は、自民党の過去の失敗の上塗りになっている。 国際エネルギー機関(IEA)は、イラン戦争によるエネルギー危機の影響がオイルショック時より深…
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(1)1987年度の中東依存度は68%だった…転落させたのは誰なのか?
米国とイスラエルのイラン攻撃により、原油輸送の要衝ホルムズ海峡が封鎖され、日本のエネルギー政策の脆弱性があらためてクローズアップされた。このままで日本は大丈夫なのか。何が問題なのか──。 戦…
