腰抜け野党よ、腑抜けメディアよ…今週末の国会攻防は、まさに歴史の分岐点だ

公開日: 更新日:
野党はこのまま逃げ切りさせるのか(C)日刊ゲンダイ

 国旗損壊罪の参考人として木下昌彦神戸大大学院教授が「言論の喪失の端緒となる」と語ったが、そうした法案だらけの最終盤国会。高市与党のデタラメゴリ押しを通すのか。メディアも野党も「抵抗のフリ」で終わるか。いつもの茶番の繰り返しなら、いよいよオシマイ。

  ◇  ◇  ◇

 明らかにパンチ不足だった。

 国会会期末を17日に控える中、党首討論が15日に開催され高市首相と野党党首が論戦を交わした。 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り2,875文字/全文3,081文字)

■関連キーワード

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(4)「毎日が目標です。後ろへは戻れない」 地元・八王子のイベントで生涯現役宣言

  2. 2

    「丸亀製麺」のトリドールが過去最高益から一転、減益に見舞われた背景

  3. 3

    京本大我も父・政樹もスカウトしていたジャニー喜多川社長 成城小学校に通う頃の写真を見かけて即電話

  4. 4

    中学時代をジャージーで過ごした鈴木奈穂子が、法政大女子高から大学に内部進学してNHK人気アナになるまで

  5. 5

    歌唱力が衰えない高田みづえに早くも復活コンサートを望む声

  1. 6

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 7

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 8

    ドジャース ワイルドカードシリーズ出場ならワールドシリーズ3連覇に黄信号

  4. 9

    高市首相の「ゴキブリ投稿」に海外メディア嘲笑! キモ画像とペアで猛拡散され世界の恥に

  5. 10

    草間彌生さんを訪ねたら“いきなり乱交パーティー” 俺は考える暇もなく、とにかくシャッターを切った