「高市首相の政治は満州事変の謀略と重なる」軍拡の研究を続ける歴史学者が見る、いまの日本の姿
山田朗(歴史学者・明治大学教授)
高市首相が誕生してから8カ月半。「タカ派」政権は防衛費の大幅増額や武器輸出の全面解禁を進め、さらには「非核三原則」の見直しまで取り沙汰されている。「新しい戦前」という言葉も広く使われるようになった。果たして、我々はかつての過ちを再び繰り返そうとしているのか。軍拡の研究を続けてき…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り3,419文字/全文3,560文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。


















