JR四国「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」(窪川~高知~奈半利)高知の歴史や自然を体感できる「土佐流のおもてなし」

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 高知では宴会のことを「おきゃく」と言う。人々が集まって酒やごちそうを囲み、老若男女問わず賑やかに盛り上がる独自の文化でもある。そんな「土佐流のおもてなし」をコンセプトに、高知ならではの歴史、自然、食、人の温かさを体感できる観光列車が「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」だ。

「列車は幕末から明治へと、時代が大きく動いた土佐の歴史をイメージ。坂本竜馬をはじめとする志士たちが、新たな時代を見据えて歩んだように、歴史と未来への広がりを重ねた世界観を表現しています。お客さま同士が自然に語り合えるような、明るく賑やかな雰囲気を大切にしていて、停車駅や沿線では地域の方々による出迎えや見送りも多い。温かい県民性や人との触れ合いを感じていただける列車でもあります」(JR四国営業部ものがたり列車推進室の廣永周作さん)

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