活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?
東京ドーム公演をもって、5人のメンバーが一堂に会するのは最後の瞬間となった嵐。ファンにとっては感動のフィナーレだったが、芸能界が注目しているのは各メンバーの“その後”だ。「嵐」という金看板なしで誰が生き残り、そして消えていくのか。
5月31日をもってSTARTO ENTERTAINMENT社を退所したリーダーの大野智を除いて、最も安泰と言われているのが二宮和也。さる芸能プロ関係者がこう話す。
「二宮は“嵐の二宮”ではなくても俳優という看板でオファーが殺到している。映画『8番出口』の大ヒットでリメーク版がハリウッドで製作され、カメオ出演が内定。さらにNetflix時代劇『イクサガミ』に加え、7月からは、業界でも注目される超大型ドラマ『VIVANT』が控えている。さらに、『ニノさん』(日本テレビ系)は終了したが、『ニノなのに』(TBS系)は継続しており、バラエティー番組での居場所は確保している」
それに続くのが櫻井翔。
「『news zero』(日テレ系)、『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)、『真剣遊戯!THEバトルSHOW』(フジテレビ系)など報道、バラエティーでレギュラー3本を抱えている。失言リスクが低く、品があり局やスポンサーからすれば、これほど重宝する存在はない」(日テレ関係者)


















