血液型と病気の今
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(4)O型は糖尿病リスクが少ない…生活習慣病と血液型との意外な関係
糖尿病、高脂血症、高血圧などの生活習慣病が、じつは血液型と関係しているらしいという研究が、最近出始めています。 糖尿病に関しては、フランスで行われた大規模な疫学研究で、O型の人が最もリスクが…
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(3)血液型でクスリの効果や副作用が異なる? 心筋梗塞やがんの薬の研究で判明
「血液型に応じて治療方針を変える」といったことは、現時点ではほとんど行われていません。しかしいくつかのクスリに関して、血液型による効き目の違いや副作用の違いなどが明らかになりつつあります。 た…
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(2)感染症と深い関係…新型コロナにかかりやすい血液型は?
血液型は「感染症」とも深く関係しています。昔からO型はマラリアに強く、A型は弱いことが知られていました。またO型は消化器系の感染症に弱い傾向があります。コレラ、ノロウイルス、ピロリ菌などです。逆にA…
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(1)脳梗塞や心筋梗塞になりやすい血液型は…A型はO型より2倍のリスク
血液型(A・B・AB・O)が発見されたのは20世紀初頭。以来、血液型と病気の関係を調べる研究が続けられ、今日に至っています。いまでは多くのことが分かっていますが、現代人にとって重要なもののひとつは、…
