「橋上代行昇格は絶対ない」 巨人来季監督に浮上する松井秀喜氏、高橋由伸氏に次ぐ「第3の男」

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 仮に巨人が逆転優勝を果たしたとしても、橋上秀樹監督代行(60)の来季続投、正監督への昇格は「絶対にない」(巨人OB)と関係者の見立ては一致する。

「阿部慎之助前監督の9月中のチーム復帰のウワサも聞きますが、実現してもあくまでアドバイザー的な立場であって、ユニホームを着ることはないでしょう。来季の監督は、満を持しての松井秀喜の就任か、捲土重来を期す高橋由伸の復帰かの二者択一と聞くし、実際にそれが既定路線だとは思う。ただ、松井の就任は2032年開業予定の東京・築地の“新球場”に合わせるという見方も根強いし、そもそも来季からの松井巨人誕生に首を縦に振るかも不透明。由伸も“いずれは再挑戦したい”という意向があるとは聞くものの、投打の柱が不在の今の巨人の戦力に不安を抱いて尻込みする可能性はある。そのとき、“第3の候補”として浮上するのが誰なのか……」(同)

 第3の男──。ここでも、すでにさまざまな名前が飛び交ってはいる。

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