「橋上代行昇格は絶対ない」 巨人来季監督に浮上する松井秀喜氏、高橋由伸氏に次ぐ「第3の男」

公開日: 更新日:

 仮に巨人が逆転優勝を果たしたとしても、橋上秀樹監督代行(60)の来季続投、正監督への昇格は「絶対にない」(巨人OB)と関係者の見立ては一致する。

阿部慎之助前監督の9月中のチーム復帰のウワサも聞きますが、実現してもあくまでアドバイザー的な立場であって、ユニホームを着ることはないでしょう。来季の監督は、満を持しての松井秀喜の就任か、捲土重来を期す高橋由伸の復帰かの二者択一と聞くし、実際にそれが既定路線だとは思う。ただ、松井の就任は2032年開業予定の東京・築地の“新球場”に合わせるという見方も根強いし、そもそも来季からの松井巨人誕生に首を縦に振るかも不透明。由伸も“いずれは再挑戦したい”という意向があるとは聞くものの、投打の柱が不在の今の巨人の戦力に不安を抱いて尻込みする可能性はある。そのとき、“第3の候補”として浮上するのが誰なのか……」(同)

 第3の男──。ここでも、すでにさまざまな名前が飛び交ってはいる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

  2. 2

    巨人・阿部前監督「9月復帰」情報の真偽…読売グループ内には同情論も、懸案は…?

  3. 3

    中学時代をジャージーで過ごした鈴木奈穂子が、法政大女子高から大学に内部進学してNHK人気アナになるまで

  4. 4

    山本美月は九州の女子校で偏差値トップ「筑紫女学園」から明大農学部へ 祖父も生物教師の“リケジョ”

  5. 5

    北島三郎(4)「毎日が目標です。後ろへは戻れない」 地元・八王子のイベントで生涯現役宣言

  1. 6

    サンド伊達レギュラー14本…40~50代の芸人に仕事集中、「リスク分散」しなかった各局のダメージ度

  2. 7

    桑田真澄氏の発言が波紋 巨人の内部事情暴露のやけっぱち…来季監督の芽は完全消滅か

  3. 8

    狩野舞子は“ジャニーズのガーシー”か? WEST.中間淳太の熱愛発覚で露呈したすさまじい嫌われぶり

  4. 9

    WEST.重岡大毅の授かり婚の事後報告に“騙された”とファン激怒 あの目黒蓮も…今も難しいアイドルの結婚事情

  5. 10

    「24時間マラソン」満身創痍の星野真里が完走も…募金額46%減&ゴール直前の乱入騒動に非難の嵐