おニャン子解散から39年…9.20代々木ファイナル公演鑑賞会に大雨でも約50人が集結した意味

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「今年は台風で天気も荒れていたので、やらないかと思っていましたけど、たくさんファンが集まっていたのでホッとしました。自分にとってこの日にここで観ることに意味がありますね」

 上映会は19時からスタート。今回はガード下のスペースで、雨をしのぎながら観ることになった。

 上映がスタートすると、次第に当時の気持ちに戻り、コールをしたり、振り真似をしたりする人、さらにはくつろぎながらスクリーンを見つめる人など、みな思い思いのスタイルで、おニャン子クラブを楽しんでいる。

 静岡から来た40代のファンはこう話す。

「解散した87年は、自分は小学校4年だったんで、コンサートに行ったりとかできない年齢でした。昨年の40周年を生で観て、ようやく実現できたみたいな感じです。その時にこの上映会に行こうと決めてました。来年もこの雰囲気を楽しみにして参加したいです」

 おニャン子は、来年2027年は解散から40年という節目。再び再結成してくれるんじゃないかと思っているファンは多そうだ。

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