リングを彩る「美しすぎるラウンドガール」に大注目! 井上尚弥vs中谷潤人戦でも話題に
今月2日に東京ドームで行われたボクシング4団体統一世界スーパーバンタム級タイトルマッチ、井上尚弥vs中谷潤人戦では、試合はもちろんだが、登場したラウンドガールにも大きな注目が集まった。
元NMB48のメンバーで、次世代グラビアクイーンとして注目の和田海佑、レースクイーンやタレントとして活動するあらた唯、ダンス&ボーカルグループ・CIRRAのメンバーの都愛、「レースクイーン・オブ・ザ・イヤー」を受賞したトップレースクイーンの佐々木萌香、プロ野球・ソフトバンクなどで活躍した細川亨の娘で、タレントの細川愛倫らが今回、ラウンドガールを務めた。
井上尚弥戦は注目度も別格
ラウンドガールはあくまで試合に花を添える存在だが、格闘技の人気とともに注目されるようになり、“ブレークの登竜門”と言われることもある。特に井上尚弥の試合は別格で、注目度も高いようだ。それまでレースクイーンやグラビアアイドルとしてすでに人気だった雪平莉左は、2022年に井上尚弥の試合に登場し、「美しすぎるラウンドガール」として、SNSでトレンド入りし、ブレークを果たした。
格闘技イベントRIZINでは「RIZINガール」として、15年からラウンドガールに力を入れている。K-1の興行では、斎藤恭代や不定期ながらレジェンドグラドルの熊田曜子がスペシャルラウンドガールとして登場することもある。
高橋凛は那須川vs武尊のラウンドガール務める
人気グラドルの高橋凛は、立ち技打撃格闘技RISEで開催された那須川天心vs武尊戦のラウンドガールとして登場したことで、話題になった。
格闘技イベントKrushでも「Krushガールズ2026」のメンバーとして、グラビアやアイドルグループ「あまいものつめあわせ」でも活躍する西緒りり、篠見星奈らが所属している。
まだ見ぬアイドルやレースクイーンらが花添える
今では格闘技会場には格闘技ファンのみならず、レースクイーンやグラビアアイドルファンも集まるようになり、大きな盛り上がりを見せている。
まだ見ぬアイドルやレースクイーンらが四角い戦場に花を添えているので、これをきっかけに会場に足を運んでみるのもいいのでは。新たな美しすぎるラウンドガールを見つけられるかもしれない。
(文=ブレーメン大島/プロアイドルヲタク)


















