“田中みな実の夫”となった亀梨和也の「現在地」 極端なファン離れが起きなかったワケ
歌手で俳優の亀梨和也(40)が9月19日、都内でソロツアーの最終公演を行った。
長年、アイドルグループKAT-TUNのメンバーとして活躍していた亀梨だが、グループ在籍中の2019年にソロデビュー済み。25年3月31日をもって同グループが解散すると、そのタイミングで亀梨はSTARTO ENTERTAINMENTを退所し独立を果たした。
亀梨といえば言わずもがなだが、今年6月末、自身の公式サイトで交際が報じられていたフリーの田中みな実アナ(39)との結婚ならびに、田中の第1子妊娠を発表したことは記憶に新しい。
「アイドルとしてはトップクラスの人気を誇っていた亀梨だけに、結婚により危惧されたのはファン離れ。しかし、コンサートを鑑賞した関係者によると、40代、50代のファンが多く、その年代だと亀梨を姉や母親としての目線で応援しているファンが多い。なので、極端なファン離れは起きていなそうです。むしろ田中の活動も応援してくれるのでは」(スポーツ紙芸能記者)
ソロとしての歌手活動のほか、動画配信サービスLemino&WOWOWで配信中の野球を題材にしたドラマ「ストーブリーグ」に主演。来年1月に公開される、藤原竜也(44)主演の人気シリーズ最新作の映画「カイジ 人生リベンジゲーム」では、主人公とデスゲームを繰り広げる敵役を演じる。TOKYO MXなどで今年4月に放送開始した、自身が主演した日本テレビ系ドラマのアニメ版「神の雫」では主人公の声優を務めた。


















