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田中幾太郎ジャーナリスト

1958年、東京都生まれ。「週刊現代」記者を経てフリー。医療問題企業経営などにつ いて月刊誌や日刊ゲンダイに執筆。著書に「慶應幼稚舎の秘密」(ベスト新書)、 「慶應三田会の人脈と実力」(宝島新書)「三菱財閥 最強の秘密」(同)など。 日刊ゲンダイDIGITALで連載「名門校のトリビア」を書籍化した「名門校の真実」が好評発売中。

野球少年だった亀梨和也がジャニーズ入所も都立水元高校に合格するまでの“男気”あふれる経緯

公開日: 更新日:

「旧ジャニーズの大物としてはガッカリ」と話すのはラジオの音楽番組のディレクター。元KAT-TUNの亀梨和也(40)がソロになって初めて出したアルバム「WAVE」の第1週の売り上げが2.6万枚(オリコン調べ)で3位だったことが判明。木村拓哉(53)の12.7万枚や山田涼介(33)の11.5万枚をはじめ、旧ジャニのトップアーティストのソロファーストアルバムは初週から断トツの売り上げを記録するのが当たり前。昨春、事務所を退所しているとはいえ、亀梨の不振は業界関係者たちからはかなり意外だったようだ。

「田中みな実(39)との授かり婚発表が響いたのは明らか。自分にもチャンスがあると信じて疑わない女性ファンたちの夢が瞬く間に覚めてしまった」と旧ジャニ事情にくわしい女性誌記者。

「一方、男気に惚れていた男性ファンはブレることなく、いまだに亀梨を応援し続けている」

 その男気は「野球で培われたもの」(同記者)という見方がもっぱら。和也という名前は野球漫画「タッチ」の上杉和也から採られたもの。父親とプロ野球中継を見ているうちにその面白さにどんどんのめり込んでいった。東京・江戸川区の区立小学校に進学すると、地元の軟式少年野球チームに入団。6年の時は江戸川区で軟式の世界大会が開かれ、開催地枠選抜に加わり、セカンドとして出場を果たしている。

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