南果歩がNHK「うつ病」特集で明かした9年前の「パートナーとの関係」…元夫・渡辺謙につきまとう“痛いおじさん”化の声
女優の南果歩(62)が9月27日放送のNHKスペシャル「病への挑戦」に出演。番組では「うつ病」を特集し、最新科学から原因や治療の可能性に迫った。自身もうつを経験した南は、2017年に重度のうつ病と診断された当時について語った。
《9年前にうつ病の診断を受けました。パートナーとの関係が壊れかけた時に心にストレスを抱えてしまって。眠れない、食べられない、話す事ができなくなった》
その後、カウンセリングなどによって徐々に改善したと振り返ったが、視聴者からは、うつ病の一因と受け取れる「パートナー」の存在に注目が集まった。
17年といえば、当時夫だった俳優・渡辺謙(66)の不倫が報じられた年。渡辺は同年7月の会見で不倫報道を「おおむね事実」と認めて謝罪し、南とは翌18年に離婚した。
「南さんは16年3月に乳がんの手術を受け、翌17年にうつ病を公表しています。23年には渡辺さんが、不倫を報じられた21歳年下の女性との再々婚を発表。交際期間が8年近くに及んだとも報じられ、南さんの療養時期と重なっていたことから批判の声が上がりました。その後、現在の妻がテレビ番組のアンケートに登場したことも話題に。今回の『うつ病』特集での南さんの発言を受け、SNSでは当時の騒動を思い起こす声も出ています」(スポーツ紙芸能担当記者)


















