南果歩がNHK「うつ病」特集で明かした9年前の「パートナーとの関係」…元夫・渡辺謙につきまとう“痛いおじさん”化の声

公開日: 更新日:

 くしくも、9月13日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(総集編)では、昨年11月に渡辺が出演した際のトークが改めて紹介された。当時、テレビ初取材となった妻がアンケートに回答し、渡辺が「かわいい」と語った夫婦のエピソードも放送されたばかりだ。

 もっとも、渡辺が最近、世間をザワつかせたのは私生活だけではない。

 今年3月のWBCでは大会アンバサダーを務めたが、チェコ戦後のインタビューで井端弘和監督に「この4試合のなかで、楽だった試合はありますか?」と質問。井端監督が「ないですね。苦しい試合ばかりだったので」と答えたこともあり、SNSでは質問内容を疑問視する声が上がった。

「渡辺さんは野球好きゆえに大役を任されたのでしょうが、インタビューの内容や、選手を『くん』付けで呼ぶことなどに《敬意が欠けている》と、視聴者から厳しい反応が相次ぎ、炎上しました。一方、『おしゃれクリップ』では、不倫騒動を経て再々婚した妻とののろけ話にもさまざまな声が上がった。渡辺さんは国内外で第一線を走り続け、俳優としての評価も高い。それだけに不倫騒動後も仕事への影響は限定的で、バッシングを受け続けるタイプではありませんでした。しかし近年は、本業以外で注目されるたびに“痛いおじさん”化を指摘する声も出ています」(前出の芸能担当記者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    打線強化急務の巨人が今オフ、トレード獲得に舌なめずりする日本ハム2選手の名前

  2. 2

    日本ハム助っ人レイエスに「70万ドル請求訴訟」 タティスJr.も敗れた“収入10%契約”の落とし穴

  3. 3

    日テレが“打倒 VIVANT”へ総力をかけて挑むドラマ「俺たちの箱根駅伝」の勝算

  4. 4

    経済閣僚から相次ぐ「高市総理はリフレじゃない!」の無責任…にじむのは露骨な米国への配慮

  5. 5

    何ら新味なかった高市改造人事で期待できるとすれば、勢いづいた藤田維新の“大暴れ”くらいか?

  1. 6

    歌番組を見ながら紅白を考えた…来春メンバーが2人になる純烈が気になる

  2. 7

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  3. 8

    川島道行さんは闘病19年 脳腫瘍グレード2で5年生存率は7割

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    WEST.“史上最悪の空中分解”で前途暗雲…10年前のSMAP解散時を超える衝撃