矢田亜希子47歳に再ブームの予感…“元ギャル役”で本領発揮、秋ドラマで加速する女優復権
女優の矢田亜希子(47=写真)は現在放送中のNHK夜ドラ「税金で買った本」(月~木曜夜10時45分)にレギュラー出演中。主演は奥平大兼(23)で、矢田は奥平演じるヤンキー高校生・石平紀一の母親・りょうこを演じている。昼はお弁当屋、夜はスナックで働くシングルマザー役だ。
「りょうこは“元ギャル”という設定で、言動がヤンキーっぽい女性。矢田さんを見ていると、『お、本領発揮か』なんてつい考えてしまうんですよ。矢田さんといえば、かつての清楚なイメージとは裏腹にサバサバとした姉御肌の性格で、“元ヤン疑惑”がネタ化していますからね」とスポーツ紙芸能担当記者は笑う。
矢田は2006年に元俳優の押尾学さん(48)と結婚。男児をもうけたが、その後いろいろあって09年に離婚した。
「矢田さんは00年放送の『やまとなでしこ』や03年の『白い巨塔』(いずれもフジテレビ系)でのお嬢さま風のルックスが印象的で、当時は《お嫁さんにしたい女優》ともっぱらでした。が、破天荒イメージの押尾さんと結婚して男性ファンが離れ、その後に押尾さんの事件。妻の矢田さんもイメージダウンが避けられず、女優としての活動範囲はぐんと狭まりました」とは、芸能ライターのエリザベス松本氏。


















