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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター、現代デジタル、芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

永野芽郁"CM&映画の穴"を埋めるのは吉高由里子と原菜乃華か…「トリス」をめぐる因縁と清純派の後釜

公開日: 更新日:

 永野芽郁(25)が来年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の出演辞退を決めた。NHKの公式サイトには、“乱世に翻弄される悲劇のヒロイン”と記されている同ドラマのオリジナルキャラクターである「直」は、主人公・豊臣秀長の幼なじみで初恋の人という設定。そんな大事な役どころの永野が突如辞退し、6月上旬にもクランクインとされていた一部スケジュールを変更せざるを得ない状態も引き起こしている。

 また大河ドラマの出演辞退という決断は、ペンディング状態だったクライアントとの契約交渉の呼び水となり、事務所関係者は「活動休止ではない」と説明しているが、現実には活動自粛・休止状態となっている。

 そこで、芸能関係者が注目しているのは、永野の不在によりCMやドラマ、映画に“あいた穴”を一体誰が埋めるのかということだ。

 まず、広告業界でその動向が注視されているのが吉高由里子(36)。吉高と永野の共通点はサントリー「トリスハイボール」のイメージキャラクターを務めたこと。吉高は2010年からキャラクターを務め、実に15年もの間、商品の認知度と売り上げ向上に尽力し、貢献してきたのだが、世代交代を理由に今年のバレンタインデーごろに突然キャラクターを降板した。同時に、新たな“顔”に抜擢されたのが11歳下の永野だった。

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