矢田亜希子47歳に再ブームの予感…“元ギャル役”で本領発揮、秋ドラマで加速する女優復権
「ところがここ数年は、気がつけばバラエティー番組でよく見かけるように。若い世代は矢田さんのことを女優というより、バラエティーの影響で《コストコで爆買いする人》という印象の方が強いかもしれませんね。朝の情報番組『ラヴィット!』(TBS系)にも長くレギュラー出演しており、のびのびと楽しそうな姿を見せていますが、女優としてまたひと花咲かせたい……そんな思いもあるのでしょう」
24年にはテレビ東京系の連ドラ「ナースが婚活」で主演を務めたが、深夜ドラマで、さほど話題にならず。今回の夜ドラはヤンキー演技で《本領発揮か》と思われるほど爪痕を残し、さらに10月4日スタートの原菜乃華(23)主演連ドラ「もうパパ!」(朝日放送・テレビ朝日系=日曜夜10時15分)にも出演する。
「注目の若手である原さんの主演で、共演は堤真一さん。脚本は大人気の朝ドラ『虎に翼』を書いた吉田恵里香さん。秋ドラマの中でも注目度が高い作品です。矢田さんは、堤さん演じるパパの元妻役。矢田さんと堤さんといえば『やまとなでしこ』をはじめ共演も多いですから、息はぴったりです。出番も多そうなので、再び世間に女優・矢田亜希子を強く印象づけるでしょう」(テレビ誌ライター)


















