「天然じゃなく正直」青あざ作って挑む綾瀬はるかのストイックな素顔と愛される理由
「20代、30代、40代と制覇というか……(笑)」
(綾瀬はるか/TBS系「日曜日の初耳学」10月4日放送)
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今年のNHK「紅白歌合戦」の司会を堺雅人・二宮和也・芦田愛菜が務めることが発表されたが、昨年の司会のひとりは綾瀬はるか(41)。彼女は20代以降、各年代で4度、その大役を引き受けてきた。そのことについて聞かれた答えが今週の言葉だ。
昨年のオファーが届いた時は、映画の撮影が立て込んでおり、引き受けるか迷った。だが「20代、30代、40代もつながっていくね」と言われ「じゃあ、やってみよう」と決心がついたという。
彼女が初めて「紅白」の司会に抜擢されたのは、2013年、当時は28歳だった。このときは“天然”ぽい言動で「紅白」を摩訶不思議な空間に仕立て上げた。それでいて、なぜかすべてが許される謎の魅力があった。それをマンガ家の久保ミツロウは「綾瀬はるかの帳消し力」(フジテレビ系「久保みねヒャダこじらせナイト」14年1月19日)と表現している。


















