アメトーーク!誕生秘話…無名だったケンコバの才能を熱烈推薦した蛍原徹の「芸人愛」
「マネジャーさんのおかげやねん」
(蛍原徹/テレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」8月24日放送)
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いまや20年以上続く長寿番組となった「アメトーーク!」(テレビ朝日系)。それが始まったきっかけは不思議な偶然からだったという。
ある日、蛍原徹(58)が飲み屋に行くと、たまたまテレビ朝日の加地倫三に遭遇した。それまでも深夜番組で仕事をしたことがあったため、あいさつを交わした。すると同じ日、偶然、相方だった宮迫博之も同じ店に来ており、加地とトイレで顔を合わせ「トーク番組とかしたい」などと会話した。
そのことを翌日楽屋で話していたところ、当時のマネジャーが「え、マジですか?」と、その場で加地に電話し「雨上がり決死隊でトーク番組やってくれるって言ったんですよね、お願いしますね、言ったでしょ!」と念を押して最初の特番が決まり、2003年4月にレギュラー化となったのだ。その経緯を語った蛍原の実感のこもった一言が今週の言葉だ。
この頃、宮迫は俳優としても活躍していたこともあり、俳優や女性タレントをゲストに迎えるトーク番組を想定していた。事実、レギュラー初回のゲストはYOUと坂下千里子。けれど、その“調理”の仕方がわからなかった。3回目の収録の際、蛍原がボソッと言った。


















