京丹後の研究で見えた「健康で長生きする」ためにやるべきこと…腸内研究の第一人者に聞いた

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 運動も、不可欠だ。京丹後の高齢者は朝早く起きて畑や海で労働。普通に生活しているだけでも、活動量が日常的に多い。車や電車、バスなどの利用が多い人は、極力歩くようにして“チリも積もれば”的に活動量を増やしていきたい。

 なお、京丹後の世界最高齢の男性、木村次郎右衛門さんは、20歳から65歳まで郵便局で勤務。毎朝5時半起床、午後8時就寝。朝はヨーグルト、サツマイモ、梅干し、夜は生乳を飲むことが日課だったという。

 健康で長生きするためのヒントにしたい。

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