あおり運転、ネコババ、副業でデリヘル運転手…兵庫県警警察官の悪質ぶり
警察官としての自覚があるのか。
兵庫県警は性風俗店で副業し、同僚の財布を盗んだ男性巡査と、一般市民にあおり運転をした男性巡査部長2人の計3人を懲戒処分とした。
本部警備部門の男性巡査(24)は昨年7月31日、神戸市内の勤務先の施設内で20代の同僚の財布を拾った。財布には運転免許証が入っていて同僚のものだと認識したが、本人に返さず、中にあった現金9万円を盗んだ。
数日後、同僚が「盗まれたかもしれない」と上司に相談し、施設内の職員を対象に捜査が行われた。このままではバレると観念したのか、巡査は自身の事情聴取が迫った昨年10月中旬、「実は私が盗みました」と自ら申し出た。金は飲み食いや車検の費用に使っていた。さらに捜査の過程で給料以外の収入があることが判明。収入源を確認したところ、副業でデリバリーヘルス(無店舗型風俗店)の運転手として、デリヘル嬢の送迎をしていたことが分かった。昨年1~10月の間に約90万円を副業で稼いでいた。
「巡査は勤務終了後や休日に週2~3回のペースで働いていた。ローンをたくさん抱えていたわけではなく、副業を始めたきっかけについては、ただ単に『お金が欲しかった』と説明しています」(捜査事情通)


















