富山県内で約50人の女子生徒が窃盗被害…上履きの「中敷きドロボー」の手口と動機
調べに対し、「学校に侵入し、下駄箱から靴の中敷きを盗んだ」と容疑を認めているという。
侵入された中学校では、窓などが壊された形跡がないことから、無施錠の窓から忍び込んだとみられる。
「被害が発覚したのはほとんど週明けだったため、土日か、あるいは生徒たちが下校後、明るいうちに侵入し、誰もいなくなるまで校内で隠れていたことも考えられる。今回、盗まれたのは中敷きを外せるタイプだったが、糸で縫い付けられたり、接着剤で貼り付けられた中敷きも盗まれている。無理やり、中敷きを剝がされ、上履きだけ、その場に残されていた。被害に遭った女子生徒は50人近くで、その多くが学校の紹介に登場したり、運動部の部活動で活躍するなど、ネットに顔や名前が上がっていた。ネットで見つけた女子生徒の中敷きに狙いを定めていたのかもしれません。転売の可能性も考えられるが、特別な性癖があり、個人で楽しんでいたのではないか」(前出の捜査事情通)
なぜ、現場でわざわざ外す手間までかけ、中敷きにこだわったのか。


















