SANKYO特別協賛・ガンダムゲーム賞金制大会「GGGP2026」両国国技館で開催

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「2024年のリターンマッチ」チームが優勝

 SANKYOが特別協賛したガンダムゲームの賞金制大会「GGGP(GUNDAM GAME GRAND PRIX)2026」の本戦(優勝戦)が8月22日(土曜日)、両国国技館で開催された。

 この大会は2018年から開かれている賞金制大会で、ガンダムゲームのeスポーツイベント。

 今大会ではアーケード向け2on2チーム対戦アクションゲーム「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2 インフィニットブースト」を競技タイトルとして採用した。

 本戦には招待制予選、5月10日~7月25日まで行われたオンライン予選・オフライン予選を通過したチームに、当日予選を勝ち上がったチームを加えた計64チームが出場。GGGP優勝の栄誉と歴代大会の中で最高額となる賞金総額1000万円を目指して熱戦を繰り広げた。

 その結果、決勝戦で「プロヴィデンスちゃん」チームを破った「2024年のリターンマッチ」チームが賞金600万円を獲得した。

 表彰式にはSANKYO専務執行役員・東郷裕二氏が登壇。

「今、日本は地震があったり大雨が降ったりして大変ですけど、遊びの力で日本を元気にしていきましょう」と力強く盛り上がった大会を締めくくった。

 当日は会場エントランスホールにSANKYOのパチンコ機「eフィーバー機動戦士ガンダムSEED クライマックス」が展示された他、東1階売店スペースにはSANKYOブースが出展され、同機種の試打体験に加え「KUGITAMA」シミュレーターゲームを大型タッチディスプレイで体験できるとあって、多くのファンで賑わっていた。

■提供:SANKYO「eフィーバー機動戦士ガンダムSEED クライマックス」

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