アジア杯延期なら大誤算! 森保監督が欧州挑戦前に欲しい「アジア王者」の肩書
「森保監督は22年と25年の東アジアE-1選手権と今年9~10月に開催されたキリンカップのタイトルしか持っていない。19年に招待された南米選手権は、一次リーグ1分け2敗と惨憺たる成績に終わり、23年にカタールで開催された前回アジアカップは、優勝候補と言われながら準々決勝で敗退した。3位以上に東京五輪の出場権が与えられる20年のU-23アジア選手権タイ大会も、開催国としてシードされた日本五輪代表として乗り込みながら、1勝もできずに一次リーグで敗退。ライバル国から『ホスト国じゃなかったら東京五輪の出場権を逃していた』とバカにされた。なので森保監督は<アジアカップ優勝>という称号を携えて<アジア人初の欧州クラブ指揮官>としてベルギーに渡りたかった」
日本代表は、森保監督がアジアカップをもって退任した後、ロス五輪代表世代チームを率いる大岩剛監督の新体制に移行する予定となっている。アジアカップ開催の可否によって、ドタバタ劇はまだまだ続きそうだ。@@@


















