JR東日本で相次ぐ「グリーン車タダ乗り」問題を乗車して検証…SNSに“アテンダントなし区間情報”流れモラル崩壊
JR東日本が運行している普通列車の「グリーン車」。利用の際は追加料金(グリーン料金)が必要になるが、リクライニングする座席に座って移動できるため、ビジネスマンから観光客まで利用者が多い。
格安旅行の定番であり、春・夏・冬に発売される「青春18きっぷ」や、10月14日の「鉄道の日」を記念して秋に発売される「秋の乗り放題パス」でも、グリーン料金を払えば利用できるため、長距離を快適に移動する手段として若者にも人気である。
ところが、最近、このグリーン車に追加料金を払わずに「タダ乗り」している不届き者が多いとSNSでも問題視されている。一体、何が原因なのか。
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普通列車のグリーン車が多く運行されているのはJR東日本の路線である。東海道線、常磐線、総武線、湘南新宿ライン、上野東京ラインをはじめ、最近は中央線でも運行が始まった。
利用の際は券売機でグリーン券を購入するか、SuicaやPASMOなどのICカードに記録を書き込み、車内で座席の上方にある「グリーン券情報読み取り部」にタッチすれば利用できる。指定席ではないため、車内で空いている席を選んで着席するシステムになっている。

















