梅野隆太郎&糸原健斗は戦力外回避か? 気になる阪神ベテラン功労者2人の処遇

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 功労者といえども、いつまでも安泰ではない。

 阪神では今季限りで西勇輝(35)、岩貞祐太(35)が相次いで現役引退を表明。長年チームを支えてきたベテランが次々とユニホームを脱ぐ中、気になるのが梅野隆太郎(35)と糸原健斗(33)の去就だ。

 梅野は今季24試合の出場にとどまり、打率.182、1本塁打、3打点。8月26日の一軍再昇格後は一度も出番がなく、ベンチを温め続けている。

 正捕手の坂本誠志郎に加え、昨オフには日本ハムから伏見寅威も加入。かつての虎の正妻も、いまや3番手捕手の立場に追いやられている。昨年限りで4年契約を終え、年俸1億6000万円から4000万円減の1億2000万円で単年契約。今季はさらに出番を失っただけに、オフの大幅減俸は避けられそうにない。年俸1億円超の選手は減額制限が40%。上限いっぱいなら7200万円まで下がる計算になる。

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