永田町の裏を読む
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続く政局…高市首相「9月退陣」の現実味
特別国会はドタバタのうちに何とか閉幕したが、舞台裏では政局が続いていて、その焦点は、秋の臨時国会前、9月にも行われる党・内閣改造人事である。これが尋常なことで終わりそうでないのは、連立の組み替え問題…
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高市首相の「美学なき」会期末に強まり始めた遠心力
政権運営には「美学」が必要である。平たく言えば「格好よさ」で、節目節目に、この間に国民生活にとって肝要な何と何が達成できたのか、できなかったことについてはこれからどうするのかという締めくくりを、分か…
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米国にハシゴを外された高市首相の「進化版 自由で開かれたインド太平洋」
高市早苗首相の外交政策のベースは、故・安倍晋三元首相から受け継いだ「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」という名の中国包囲網である。国内で国会会期末の日程が逼迫している中で、あえて7月1日からイ…
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課題山積も「会期延長」を否定 自民・鈴木幹事長の真意
今国会の会期末は7月17日で、残すところ3週間余り。残された課題は、(1)天皇の「男系」を何としても維持するための「皇室典範改正」は一応、成立のメドはついたといわれているが、この本質は国民の多くが待…
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真価問われる石破前首相発足の「日米地位協定改定」議連
9日朝までに見る限りでは沖縄2紙しか報じていないので、あえて取り上げるが、石破茂前首相が日米地位協定の改定を目指す超党派の議員連盟を近く立ち上げる意向で、すでに石破政権の閣僚経験者や野党議員ら発起人…
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沖縄県知事選での自民のSNS悪用戦術にオール沖縄系は警戒
連休明けの数日間、那覇に滞在し、旧知の政治家、消息通など10人余と集中的に情報交換し、4カ月後に迫った沖縄県知事選の見通しを探った。 3選を目指す玉城デニー現知事が基盤としてきた「オール沖縄…
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高市首相の「軍国少女遊び」は来春にも挫折しかねない
5月連休明けから7月17日の会期末までが今国会の「終盤」で、ひとまとまりの政局場面をなす。「中盤」の4月12日自民党大会で高市早苗首相が「来春までに改憲を発議するメドを立てる」と宣言したことから、今…
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「米軍だけがホルムズ派遣」は結果オーライ
4月13日発表のNHKの月例世論調査で、内閣支持率は対前月2ポイント上昇の61%、自民党のそれは4ポイント上昇の38.2%だった。私は後期高齢者の旧世代で、高市早苗首相がトランプにいきなり抱きついた…
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自衛隊の「ホルムズ派遣」の是非 国会で解明すべきだ
高市早苗首相はホルムズ海峡の封鎖解除のための自衛隊派遣の可能性について、先の日米会談でトランプ米大統領に対し、どう説明し何を約束してきたのだろうか。 彼女自身は訪米中の記者会見でも帰国後の国…
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日米首脳会談で高市首相は国益を堂々と主張できるのか
高市早苗首相は19日、トランプ米大統領と会談する。最大の懸念は、イラン危機で八方塞がりに陥ってほとんど狂乱状態にあるトランプが、ホルムズ海峡の封鎖を実力解除するために日本も軍艦を派遣してくれと要求し…
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はなはだしい国会軽視 もう勘弁して下さい、高市さん
びっくり仰天の自民党圧勝から丸1カ月、第2次高市政権が発足して2週間が過ぎて、ふと気が付くと同政権が何か目覚ましい成果を上げたという印象がない。どうしてなのかと旧知の自民党のベテラン秘書に聞いた。 …
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中国が日本を「新型軍国主義」と呼び始めた真意
中国がとうとう日本を「新型軍国主義」と呼び始めた。この言葉を使った最初は1月9日付の中国共産党機関紙「人民日報」の「鐘声」署名の論説で、「『新型軍国主義』は日本を再び深淵に引き込む」と題して「日本の…
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信用ならない高市政権の「食料品ゼロ税率」
衆院選で各党が消費税の下げ方・止め方を競い合い、それをまたマスコミが主要な争点であるかに囃し立てているが、これには既視感があって、思い返せば昨年7月の参院選でも似たような状況があった。この時は、立憲…
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高市首相の自己都合解散は「天皇の政治利用」に当たる
10日付の「読売新聞」朝刊が1面トップから2~4面の関連解説記事まで含め「首相、衆院解散検討/2月上中旬、投開票」と大々的に報じたことから、他紙やテレビニュースも一斉に後追いし、にわかに解散ムードが…
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来年はAIのあり方を熟慮する年になる
年末の経済誌・ビジネス誌は、来年はどういう年になるかの「大予測」の競い合いである。 数誌の目次を並べて眺めるとおのずと来年に話題になりそうなテーマがいくつも浮かび上がってくるが、その中で私が…
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インサイダー創刊50周年に思う
私事で恐縮ながら、私が主宰する情報誌「インサイダー」が去る11月で創刊50周年を迎え、友人・知人、支援者、読者など100人以上の方々に祝っていただいた。メインの挨拶は大先輩の田原総一朗さんにお願いし…
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そもそも論なしに「台湾有事」を議論するのはやめにしたい
「週刊新潮」11月27日号の特集は「高市首相『台湾有事』答弁の何が悪い」は、2015年安保法制制定に関わった北村滋=元国家安保局長、杉山晋輔=元外務次官、兼原信克=元官房副長官補といった官僚OBを集め…
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高市首相の「メガソーラー規制」には賛成だが…
釧路湿原をはじめ全国各地で環境破壊、災害リスクが問題になっているメガソーラー(大規模太陽光発電所)について高市早苗首相は先の参院本会議の質疑の中で、「安全、景観、自然環境などに関する規制を総点検し、…
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ネオコン流「全世界民主化」構想に踊らされる高市外交
就任早々外交に飛び回っている高市早苗首相だが、高市外交の柱は、安倍晋三政権からそっくりそのまま引き継いだ「自由で開かれたインド太平洋」で、先日の所信表明でもそう表明していた。この表現は何ともさりげな…
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公明の連立離脱 高市総裁の間抜けが自民の破滅を早める
高市早苗自民党総裁が、4日に選ばれて5日には早速、国民民主党の玉木雄一郎代表と秘密会談を行った。が、こんな秘密がバレないわけはなく、たちまち公明党の連立離脱という重大事態を引き起こした。 彼…
