やっぱりか? 自民・村井国対委員長が高市首相「国会逃避作戦」画策…予算委出席「原則不要」案をリポスト
やっぱり、強引な国会運営を強行する気か。
高市首相が連休前に実施した内閣改造・党役員人事の中で、注目を集めた一つが村井英樹元官房副長官の国対委員長への抜擢だ。財務省出身で国会改革論者として知られる村井氏は、かねて「首相は国会より政策判断や外交に時間を割くべき」と主張。野党の国会戦術を「日程闘争は不毛だ」と批判していた。そんな男が国対委員長に抜擢されたことに野党からは「強引な国会運営が増えるのではないか」との声が噴出。早速、村井氏は本性を現し始めている。
村井氏は23日、X(旧ツイッター)で、ある記事をリポスト。日経新聞電子版(22日配信)の〈首相の予算委出席「原則不要に」 首脳外交へ注力促す、民間機関提言〉という記事だ。自民党衆院議員だった小倉将信元少子化相が所長を務める民間シンクタンクが、近く「首相の時間の使い方」と題したリポートを公開予定。「首脳外交や重要な政治判断など首相にしか対応できない事案へと時間を振り向けるべきだ」と訴え、国会運営の見直しを求める内容だという。
こうした提言に反応を示した村井氏に“高市軍団”も追随している。


















