大苦戦「うたコン」がテレ東音楽祭と昭和歌謡に寄せて復活のノロシ! 矢沢永吉、井上陽水の名曲も次々と…

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 NHK「うたコン」が懐メロ番組になりつつある。9月1日の放送では「名曲だらけ!80年代ベストヒット」、8日の放送では未唯mieがピンク・レディーの名曲を「=LOVE」の野口衣織、一青窈、柏木由紀とともに歌唱した。15日は矢沢永吉の「時間よ止まれ」を、クレイジーケンバンドの横山剣がカバーするほか、緑黄色社会の長屋晴子がサザンオールスターズの「真夏の果実」、Da-iCEの大野雄大・花村想太が井上陽水の「少年時代」を歌う。

「民放は13歳から49歳までのコア視聴率を重視していますが、NHKは幅広い世代から受信料を徴収しないといけない。そのためには、世帯視聴率が大事になってくる。5年くらい前までは世帯10%を取る日もありましたが、今年は4%台に落ち込む日もある。手を替え品を替え、懐メロを取り上げています」(テレビ局関係者=以下同)

 1日の放送では本人歌唱とカバーを混ぜ合いながら、1980年代のヒット曲が披露された。

 メドレーコーナーでの本人登場はイモ欽トリオ「ハイスクール ララバイ」、細川たかし「浪花節だよ人生は」、瀬川瑛子「命くれない」、麻倉未稀「ヒーロー HOLDING OUT FOR A HERO」の4人。

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