水前寺清子(4)気をつけていることといったら、「自分の心と違うことは言わない」ぐらいかな

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 ──満身創痍、ついに68歳の時に脊柱管狭窄症の手術をすることに。人生の大転換かと思いきや……

《手術を勧められ「お願いします!」と即決。躊躇することはありませんでした。私の正装は着流しですから、凛としていなきゃいけないし、「助けて~!」なんて言えませんから。痛みは嫌い。スパッと治したい。そう思って、68歳で手術をしました。

 退院した翌日からはコルセットをして仕事をしました。足のしびれも腰の痛みもなく、毎週土曜、2時間の生番組の司会も元気にやらせていただいています。病後だからと心配するより、「原因を取り除いたから大丈夫!」って考える性質なんです。だから、退院したら腰のことはスッキリ完結。もう心配しません。

 日々の健康のために、心がけていることですか? 何も心がけていないですね(笑い)。実はグータラなんです。家に帰るとダラーっとして、サスペンスドラマを見るくらい。

 食べ物は、昔は肉、肉、肉! 10日間の公演中ずっと肉ばっかりなんてこともありました。最近は魚も食べますけど、やっぱり好きな物を食べたいですからね。量は一度にたくさん食べられないので、ちょこちょこ回数多く食べます。

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