「腎臓を守るには歩け!」70歳名医が実践“運動療法”新常識
-

(4)最初は腕立て伏せ20回、現在は連続100回を10セット
腎臓リハビリテーションの第一人者で、東北大学名誉教授・山形県立保健医療大学理事長・学長の上月正博医師は、今年70歳。腎機能を守ることの重要性を熟知しているからこそ、腎臓を守るための運動を長年、行って…
-

(3)腎臓を守る歩き方の「フォーム」のポイントは7つ
ウオーキングで腎臓を守るためには、どれくらいを目安にすればいいのか? 「かつて私たちは、急性心筋梗塞を起こした患者さん41人を対象に、運動量と腎機能の変化の関係性を調べたことがあります」 …
-

(2)筋トレで動き続けられる体を手に入れる…有酸素運動と並行
腎臓を守るには有酸素運動は欠かせないが、強度がひとつの目安になることは本連載「1回目」でお伝えした通り。 「研究では、息が切れるか切れないかの強度が必要であることが示されています。ただ、これま…
-

(1)「だらだら」「ゆっくり」の歩行は効果なし
「かつて腎臓病といえば安静第一とされ、運動は厳しく制限されてきました」と話すのは、腎臓リハビリテーションの第一人者で、東北大学名誉教授・山形県立保健医療大学理事長・学長の上月正博医師だ。上月医師は長年…
