「嵐」活動再開“匂わせ”は120億円稼ぐ「ファンクラブ離脱」を防ぐため? 大野智引退説にもファン疑心暗鬼

公開日: 更新日:

 果たして、待望のコンサートは本当に実現するのか。4年も待たされたファンは疑心暗鬼になっているという。一夜限りのライブが実現した後、キーマンの大野が引退するとも一部で報じられている。
 
「一度、何事にも縛られず、自由な生活がしてみたい」

 こうコメントを残し、21年からただ一人芸能活動を休止している大野だが、その後、ジャニーズ事務所は状況が大きく変化した。創業者の故・ジャニー喜多川氏の性加害問題で、ジャニーズ事務所はSMILE-UP.に社名を変更。メンバーの二宮と松本は個人として独立。嵐はグループとしてマネジメント会社のSTARTO ENTERTAINMENTと契約。4月に株式会社嵐が設立されたことで、活動再開が期待された。

「大野は活動拠点を沖縄の宮古島に移し、リゾートホテルの建設に力を入れていました。そんな中、活動再開に向けて四宮社長が大野を訪問し、説得したことで5人全員が揃うシーンが実現したといいます。しかし、大野は嵐の復活には承諾したようですが、コンサートについては了承していないというのです。先走ってコンサート開催情報が報じられたことで、ナーバスになっているようです」(レコード会社関係者)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    【広島】2026年 戦力外通告選手一覧

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    【阪神】2026年 戦力外通告選手一覧

  4. 4

    萩本欽一〈50〉世にも奇妙な父の最期「医師が『ご臨終』と言った後に、首がぐーって動いてさ」

  5. 5

    元巨人・桑田真澄氏に白羽の矢…中日はなぜ“完全外様”を次期監督の最有力候補に据えたのか

  1. 6

    中日「桑田真澄監督」誕生の最大障壁はナゴヤの地元愛…落合博満氏以上の“完全外様”は歓迎されるのか

  2. 7

    際立つ進次郎防衛相の外交オンチ…「高市総理に軍拡フリーハンド」で日中対話ますます遠のく

  3. 8

    JR東日本で相次ぐ「グリーン車タダ乗り」問題を乗車して検証…SNSに“アテンダントなし区間情報”流れモラル崩壊

  4. 9

    【ソフトバンク】2026年 戦力外通告選手一覧

  5. 10

    【12球団】プロ野球2026年 戦力外通告選手(随時更新)