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WBC惨敗で侍J「松井秀喜監督」プラン消滅 指導経験なくロス五輪逃せば名声に傷…と読売側が難色か
任期満了による退任が発表された。今年3月のWBCで侍ジャパンを指揮した井端弘和監督(50)である。 大谷翔平、山本由伸(ともにドジャース)ら過去最多となる8人のメジャーリーガーが参戦したものの、史上最悪のベスト8で敗退。井端...
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オリ宮城大弥までドボン…故障・不調・誹謗中傷“リスクまみれ”のWBCに誰が出たい?
最悪の事態となった。 オリックスの宮城大弥(24)が10日、「左ヒジ側副靭帯損傷」と診断され、登録抹消。全治などは不明だが、長期欠場は確実。少なくとも今季は絶望の可能性が高い。 9日のロッテ戦で六回に体の異変を訴え、...
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日本ハム伊藤大海が受けた甚大被害 WBC「本当の戦犯」は侍ジャパンのベンチだった!
日本時間3月15日、侍ジャパンがWBC準々決勝でベネズエラに敗れた試合でのことだ。 日本代表が5ー4と1点リードで迎えた六回表にマウンドに上がったのが伊藤大海(28=日本ハム)。 右前打、左前打で無死一、三塁とピンチ...
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NPBピッチクロック導入検討のウラに大谷翔平、ダル、菅野らメジャーリーガーからの強烈圧力
3月31日付のスポニチによると、NPBが投球間の時間制限ルールの「ピッチクロック」の導入を再検討する見通しだという。 MLBで2023年に導入されたこのルール、投手は走者なしの場面で15秒、走者ありの場面では18秒以内に投球...
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トランプ大統領はベネズエラを「州に昇格!」と発言 WBC決勝はかつてなく政治的な意味を帯びていた
ベネズエラが米国を破り、2026年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を制した。 26年の世界が最初に直面した衝撃は、1月3日に起きた米国によるベネズエラへの侵攻と、大統領のニコラス・マドゥロの拘束だった。 ...
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侍ジャパンは2028年ロス五輪“出場”すら危うい現実 27年プレミア12が目先の焦点に
「米国での準々決勝は、1次ラウンドとは別の大会だと思いました」 こう言うのは、WBC韓国代表を密着取材したジャーナリストの室井昌也氏(ストライク・ゾーン代表)。韓国は4大会ぶりの準々決勝進出を決めたものの、ドミニカ共和国相手に...
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侍J大谷翔平の次打者はなぜ絶不調に陥るのか 前回WBC村上宗隆に続き、今回は近藤健介が“犠牲”に
「大谷翔平に絡むと不幸になる」 アメリカ球界では、こんな皮肉が囁かれていると週刊文春(3月19日号)が報じていた。 前回のWBC(2023年)。前年に日本人を含めたアジア人打者のシーズン最多ホームラン記録56本を達成し...
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WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】
侍ジャパンが描いたWBC連覇の夢は、あっけなく準々決勝で潰えた。大谷翔平(ドジャース)ら史上最多のメジャーリーガーを擁しながら、なぜ負けたのか。全4回にわたって報じてきた「侍J惨敗の内幕」を総括する。 ◇ ◇ ◇ ...
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侍J捕手・中村悠平らが“NPBルール改変”を提言 「日本ガラパゴス野球」では勝てない現実
「メジャーとNPBの差をすごく感じました」 18日、WBCを終えてチームに復帰した中村悠平(ヤクルト)が準々決勝で敗退した今大会について、こう振り返った。 世界一を達成した前回2023年大会と比較して、各国の個々の選手...
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ド軍ロバーツ監督の大抜擢あるか? 本人が前のめりな2028年ロス五輪米国代表監督の条件
WBC米国代表が、また頂点を逃した。 日本時間18日、ベネズエラとの決勝戦は2-3で競り負け、日本が頂点に立った前回2023年に次ぐ2大会連続の準優勝。今大会は昨季の両リーグのサイ・ヤング賞投手(スクーバル、スキーンズ)、本...
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ライバル国が見た侍Jの敗因…戦術面&チーム作りで劣り、「データ分析に基づかない継投」とバッサリ
史上最悪となる準々決勝で敗退した侍ジャパン。かつて米ジャイアンツ、メッツでプレーした新庄剛志(現日本ハム監督)の専属通訳だった小島克典氏が現地でアメリカ、イタリアなどのライバル国を取材。「他国から見た侍ジャパンの敗因」が浮かび上がっ...
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中南米の強豪は国を挙げてWBCに熱狂 ドミニカ、ベネズエラを支える野球ナショナリズム
今回のWBCで圧倒的な存在感を見せているのはドミニカ共和国とベネズエラの野球ナショナリズムだ。 ドミニカは人口が東京都とほぼ同じ規模の発展途上国で、「野球を食べて呼吸している」と言われるほど、野球が国民の間に広く深く浸透して...
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大谷翔平はベネズエラ戦後“ファン挨拶ブッチ” 過去最悪の結果で蘇る孤軍奮闘だったエ軍時代の悪夢
WBC計4試合で13打数6安打(打率.462)、3本塁打、7打点。安打数、本塁打、打点はいずれもチームトップ。大谷翔平(31=ドジャース)は打者として申し分ない成績を残しながら、侍ジャパンは準々決勝で敗れた。 日本時間15日...
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侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた
史上最悪の準々決勝敗退となった侍ジャパンは16日、メジャー組を除く選手、首脳陣らが米マイアミから空路、成田空港に帰国した。 大会連覇を目指した30人のメンバーのうち、大谷翔平(ドジャース)ら17人が準々決勝に出場したものの、...
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鈴木誠也は侍J見納めか…WBC故障離脱でカブス監督も仏頂面、28年ロス五輪参加が困難に
WBC準々決勝のベネズエラ戦で負傷交代した鈴木誠也(31)について、カブスのカウンセル監督は日本時間16日、「誠也のケガを確認して状況を把握するには、月曜日までかかるだろう。医師やトレーナーに診てもらい、何が起こっているのか、状態を...
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侍ジャパンまさかの準々決勝敗退で…WBC独占配信Netflix“解約祭り”の大誤算
ネットフリックスにとっては、大誤算だったか。 3月14日(日本時間15日)に行われたWBC準々決勝で日本はベネズエラにまさかの敗退。連覇の夢は消え、初めて4強入りを逃した。この結果にXでは、《ネトフリさっさと解約したった》か...
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先発投手の調整はライブBPだけでは不十分 他球団相手に15イニングは投げる必要があると思う根拠
先発投手は他球団相手の実戦で15~20イニングくらい投げなければ、仕上がらないと思う。 ブルペンや自分のチームの打者相手のライブBPで投げるだけでは足りない。他球団のバッターを相手に、本気で抑えようと思って投げなければ心身と...
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イタリア代表WBC快進撃にMLBは舌なめずり 今度はプエルトリコ撃破で初の4強入り
エスプレッソ軍団の快進撃が止まらない。 イタリアが日本時間15日、準々決勝(テキサス州ヒューストン)でプエルトリコを8-6で下して初の4強入りを果たした。 イタリア生まれは、先発左腕サム・アルデゲリ(24=エンゼルス...
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ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた
2009年大会以来の連覇は準々決勝で霧散した。 15日(日本時間)のベネズエラ戦は、リリーフ陣の崩壊によって乱打戦を落とした。 先発した山本由伸(ドジャース)が4回2失点で降板すると、5-2で迎えた五回、2番手として...
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大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨
「非常に直球に強い打者が多く、日本の投手が直球をはじき返された。(ベネズエラ打線は)すごく力があった」 日本時間15日のベネズエラ戦に5-8で敗戦。一発攻勢に押し切られた侍ジャパンの井端弘和監督(50)は、「非常に強かった」と...
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2028年ロス五輪で“原辰徳ジャパン”誕生説! 本人は周囲に「自分にないのは五輪メダルだけ」と
「各国が力をつけている。今回は負けたけど、日本はさらに力をつけて、次回は勝ってほしい」 日本時間15日にWBC準々決勝で敗退した侍ジャパン。井端弘和監督(50)は試合後、力なくこう言った。 侍ジャパンの次なる戦いは、2...
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WBC天覧試合が「オーストラリア戦」だった背景と今後懸念される愛子内親王の海外訪問先
3月8日、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の1次ラウンド、対オーストラリア戦は「天覧試合」となった。抑えの大勢投手が2本のホームランを打たれ、1点差にまで詰め寄られた。薄氷の勝利であった。 これによって、日本はア...
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野球ファン菊池柚花キャスターが熱弁「WBCでは鈴木誠也選手にも話題をかっさらってほしい」
野球好きなら知らない人はいない人気キャスターだ。NHK BSで「ワースポ×MLB」キャスターを務め、元日本人メジャーリーガーたちと軽快なトークを展開。YouTubeではプロ野球OBたちと野球談議に花を咲かせる。前回のWBCは父親と中...
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“前科持ち”タティスJr.、ザル守備ラミレス、復活のロドリゲス、力自慢カミネロ
■筋肉増強剤の使用が発覚した元本塁打王 2021年に42本塁打を放ち本塁打王に輝いた。しかし翌年、薬物検査で筋肉増強剤の使用が発覚。実際にどの程度のパワーがあるのかわからなくなった。80日間の出場停止処分を受けて23年に復帰し...
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MLB最高給取りのソト、大谷翔平ファンのペルドモ、元狂戦士マチャド
■守備で手抜きプレー連発の最高給取り 年15年7億6500万ドルの大型契約でメッツに入団したため、大谷翔平の10年7億ドルを抜いてメジャーリーグの最高給取りになった長距離砲。それだけに昨季は大いに期待されたが、打撃では序盤タイ...
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ゲレロJr.は未婚で子沢山、本能で打つ父とはグラウンド内外で正反対
昨年のポストシーズンで本塁打を8本叩き込み、メジャーリーグ屈指のクラッチヒッターと見なされるようになった2世選手の代表格。特にヤンキースと対戦した地区シリーズでは4試合で3本塁打の好調ぶり。2本目は満塁アーチだったため、ポストシーズ...
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WBC米国代表が“顔色真っ赤”で本気になった!入れ替え可能枠をフル活用で狙う汚名返上
日本時間14日からの準々決勝を前に、大幅なメンバーの入れ替えを行ったのが米国だ。 1試合のみの登板予定だったスクーバル(29=タイガース)を外したのは想定内として、13日までにヤーブロー(34=ヤンキース)とワカ(34=ロイ...
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「今のところない」けれど…侍Jで高まる「投手・大谷翔平」電撃参戦の淡い期待
「今のところはないですね。それが球団との約束でもありますし、快く送り出してくれた球団に対しての誠意じゃないかなと思う」 日本時間13日、大谷翔平(31=ドジャース)が記者会見に応じ、「投手としての登板は絶対にない、と現時点で言...
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「山本由伸はレベルが違う」侍J吉見投手コーチ大絶賛の“手元力”はベネズエラに通用するか
「キャッチボールをしていても、手元に来る時の勢いが強いんです」 15日のベネズエラ戦に先発する山本由伸の球質についてこう言うのは、吉見一起投手コーチだ。 「投手のボールに関して、手元が強いというのは、絶対条件だと思ってま...
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WBCベネズエラ代表に潜む「侍J山本由伸キラー」の正体【日本時間15日 10時~ 準々決勝で対決】
山本由伸(27=ドジャース)が日本時間15日、ベネズエラとの準々決勝に先発する。侍ジャパンの井端監督は「行けるところまで行ってほしい」と、昨季のワールドシリーズMVP男に期待を寄せた。 ベネズエラには2022年から3年連続首...
