河合優実は時代を引っ張る力があるカリスマ系CMクイーン
2000年12月19日生まれ、東京都出身。2025年に「あんのこと」で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞。2028年放送予定のNHK朝ドラ「ほんのモキチ」でヒロインを演じる。
最近ではJR東日本「Suica」“ご当地Suica”編に出演中。田舎のバスに乗り込み、群馬県の人気ご当地キャラ「ぐんまちゃん」らとの愛らしい共演シーンも挿入される。
JR東日本のCMでの彼女は、カリスマ的な魅力も感じさせつつ、親しみやすさがあり、大衆性を持った存在に一歩前進する架け橋となるだろう。2027年3月に役割を終えて卒業するSuicaペンギン(今までありがとう)に代わる、もうすぐ決まる後継キャラクターとのCMでの共演(あるのかな?)も楽しみ。
くしくも、1987年に国鉄が民営化されたときにJR東日本のCMに起用されたのは、当時13歳のカリスマ系CM女王・後藤久美子だった。彼女と宮沢りえの活躍で美少女ブームが起こり、以後、若手女優のCM起用が増えた。
それから約40年が経過した今、河合優実のように、時代を引っ張ってくれる力がありそうな、カリスマ系CMクイーンが現れてテレビとCMに革命を起こすことを期待している人は、少なくないはずだ。



















