著者のコラム一覧
高倉文紀女優・男優評論家

札幌市生まれ。女優・男優評論家。Webサイト「タレントパワーランキング」(アーキテクト=https://tpranking.com/)、雑誌「日経エンタテインメント!」(日経BP社)などで女優や女性アイドルなどの取材・分析を手がけるほか、テレビ番組や週刊誌などにコメントを提供。インタビューしたことがある現役の女優は300人以上を数える。note個人クリエーターページ(https://note.com/tokyodiorama/)。

超厳選!注目の若手を先行チェック 2026年ブレーク確実7人の美女

公開日: 更新日:

【上坂樹里】キラキラした王道の輝き

 大ブレークが予想される注目の女優やアイドルを毎年、本紙や「タレントパワーランキング」WEBなどで俳優の分析を手がける評論家・高倉文紀がセレクトしてきたが、2024年版で取り上げた高石あかりが25年度後期NHK朝ドラ「ばけばけ」ヒロインに抜擢、25年版で紹介した森田望智は27年度前期の朝ドラヒロインに決定した。今回の7人も、間違いなく連ドラや映画の主演で活躍する超A級の逸材揃いだ。

  ◇  ◇  ◇

 2026年度4月スタートの次期NHK朝ドラ「風、薫る」はダブルヒロイン制で、大河ドラマ光る君へ」でも活躍した見上愛と、25年1月期のTBS系日曜劇場「御上先生」で東雲温役を演じた上坂樹里(20)が主演することがすでに発表済み。注目は、これまで地上波連ドラレギュラーは3作で主演未経験ながら朝ドラヒロインに抜擢された上坂だ。

 松坂桃李主演の「御上先生」では文化祭で教科書検定の問題点を突く自主発表を試みる生徒役を好演して、静かに闘志を燃やす役柄が似合う女優として脚光を浴びた。素顔の彼女は20歳らしいキラキラした王道の輝きを持つが、その演技を見ていると散文詩を読んでいるかのように感情や情景が心に響く。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網