婚活
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年間2000件の恋愛・結婚相談 カリスマアドバイザーが明かす「日本の婚活」最新事情
男性の生涯未婚率は5人に1人、女性は7人に1人──。「日本人が結婚しなくなった」といわれ久しいが、経済的な理由なのか、婚姻制度が古いのか。東京・青山の結婚相談所「マリーミー」の植草美幸代表は現在、年間2000件の恋愛・結婚相談を受け...
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ディーン・フジオカさんもこれ! 離婚理由に多い「価値観の違い」 お見合いでどうしたら見抜ける?
昨年、俳優のディーン・フジオカさんが13年の結婚生活を終えたことを公表。SNSではたびたび妻や子どもたちとの家族写真を掲載するなど、仲睦まじい姿がうかがえた。発表によると、離婚理由は「価値観の違い」という。結婚相談所でも、婚歴のある...
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波瑠&高杉真宙もこれで親密に 「オンラインゲーム婚」の意外なメリット
昨年12月23日に結婚を発表した女優の波瑠(34)と俳優の高杉真宙(29)。2023年4月期の波瑠主演の連ドラ「わたしのお嫁くん」(フジテレビ系)での共演がきっかけという。 「人見知りのインドア派という2人が“職場”で知り合っ...
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月々10万~20万円が相場?「貯金がない」…婚活にみんないくらかけているのか?
結婚相談所に入る男性は、基本的に貯金がない人はほぼいないです。相談所では複数の方と同時進行で交際しますし、余裕がないとデートも難しい。例えばお見合いのお茶代は、ホテルのラウンジで1回あたり約5000円かかります。初回は男性が払うこと...
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YouTuberヒカルもスピード離婚 若い世代に増える「エンタメ婚」の実態と深層心理
YouTuberのヒカル(34)が19日、自身のチャンネルを更新し、元キャバクラ嬢で実業家「進撃のノア」(30)との離婚を発表。今年5月31日に「交際0日婚」を報告し、ヒカルが夫婦がお互い合意で異性との交際を認める「オープンマリッジ...
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人は中身と言うけれど…やっぱり婚活でも「美男美女」がくっつくの?
結婚相談所のお見合いでも美男美女のカップルは多いです。容姿が淡麗な方々は、お相手に対しても見た目を重視している人が多く、特にイケメンは美意識が非常に高い。女性の美人以上です。 女性の「美」はメイクやファッション、話し方などで...
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「婚姻関係が破綻」の男と交際する女の事情…女子ゴルフ都玲華は30歳年上のコーチと関係解消
女子プロゴルフの都玲華(21)が30歳上の石井忍コーチ(51)との熱愛を「週刊文春」に報じられた件は、交際関係およびコーチ契約の解消という結末を迎えた。 報道によれば、2人の交際が始まったのは、都が20歳になったばかりの20...
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息子を医者にしたい!連れ子同士の再婚”教育費”目当ての女性の目論見とは?
「連れ子同士」の再婚は珍しくありません。ただし、教育費や価値観の違いから破談になることもあります。 ある40代の会社経営者男性は、奥さんを亡くして娘二人を育てていました。お見合いを重ね、最初に真剣交際に進んだのは7歳下の事務...
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「区役所から帰ったときの態度が気に入らない」交際0日婚でも長く続く、スピード離婚する夫婦の違いは?
近年、「交際0日婚」という言葉を耳にすることが増えた。芸能界では声優の平野綾(37)が同じく俳優の谷口賢志(47)と交際0日で結婚し、わずか数か月で離婚したことも記憶に新しい。「交際0日婚」でも長く続く夫婦と、スピード離婚する夫婦の...
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年の差20歳以上、「枯専」女性が"お金"以外に男性を選ぶ決め手
芸能界でも”年の差”恋愛や結婚の話題は尽きない。歌手の長渕剛(68)は20代の女性との同居報道、俳優の船越英一郎(65)は40代の女性と再婚し、60代で第一子を授かった。”高年齢”の男性と20歳、30歳以上年下の女性との結婚は、経済...
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婚活でも「あざとさ」は必要? ぶりっこと履き違えたアラフォー女性
いわゆる「あざとい人」ってあまり婚活の場には来ないんですよね。そういう人は早くに結婚してしまっているんです。ただ「ぶりっこ」という人はいます。ぶりっこというのは、意図して可愛く見せようとする人のこと。 印象的だったのは、40...
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氷河期世代で転職も失敗…婚活をはじめた40代男性が成婚した相手とは?
最近は女性がキャリアを積んでどんどん働くようになったので、「家事をする夫」が求められています。家事を外注すると1時間3000円以上かかる。1日4時間を週2回頼んだら月10万円以上になる。それなら、夫がバイトであっても月10万円稼いで...
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婚活相手の「モラハラ」や「激昂」…それは本当に“地雷”? 相手の見抜き方とリスク回避
婚活イベントやパーティーで会った時は好印象だったのに、実際に個別デートをしたら怖い思いをしたというケースを聞きます。また恋愛結婚で、その時はわからなかったけれど、結婚したら本性が見えたとか、そういった相談も受けます。 ただ、...
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「婚活に血税投入」の愚行と無意味
婚活アドバイザーにして、結婚相談所「マリーミー」を運営する植草美幸氏が人気を博している。「婚活」は説明不要だろうが、結婚相談所の需要はここ十数年で急増している。それだけ「結婚できない男女」が急増しているのだ。 植草氏は民放バ...
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結婚相談所でも増えている?熟年結婚と婚活60代の実情
離婚や再婚が当たり前の時代になって、「熟年結婚」というワードがドラマや雑誌などで聞かれるようになり、60代以上の婚活にも需要が出てきました。しかし、入籍まで至るケースは非常に少ないのが現実です。 私たちの相談所は20代~30...
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もはや夏は“恋の季節”じゃない…「婚活」を始めるなら秋まで待つ!が正解のワケ
花火のようにパッと咲いて散る「ひと夏の恋」の経験率は47%──。出会いから結婚までをサポートする情報サイト「縁結び大学」の調査でそんな結果が出ていた。 「夏に婚活を頑張って、〈来年のジューンブライドを目指す〉なんて気合が入って...
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(7)親と一緒に婚活でハッピー! アプリや結婚相談所を上手に活用しよう
「婚活アプリは2種類に入会、僕のタイプが検索して出てきたらすぐにアプローチしている。同棲、結婚して、家賃、電気代、半分出してもらわないと、もう払えなくなる」 都内在住の大竹慎之介さん(仮名・30歳)は、このところの物価高対策は...
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中高年向けマッチングアプリで“ラス恋”に挑戦 50代以上でも真面目な異性と出会える?
待ちに待ったゴールデンウイークに突入。人によっては最大11連休というから、「何かをしなくては」とプレッシャーを感じる場面でもある。だが、旅行に行くにしてもホテル代は高いし、どこも混雑。そもそも一緒に行く相手がいないという人は、この休...
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結婚相談所に「30歳・年収1000万円」のIT系、外資系企業のイケメンが増えているって本当?
最近、30歳前後で年収1000万円以上のIT系・外資系企業の男性が結婚相談所に訪ねてくる割合が増えています。聴き取りをすると、彼らのパターンとして、「学生のときにお付き合いしていて、社会に出てから忙しくて破局。その後は、8年ぐらい恋...
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恋愛感情は二の次、三の次…節約と生活防衛のために「早く結婚する」という選択肢
今春、東大と東京芸大を卒業した男女のカップルが〈卒業しました&結婚しました〉と画像付きでXで報告。そこそこバズっていた。 末永くお幸せにという話だが、〈昔からエリートの人達って結婚早いよね〉〈ハイスペ(ック)にとっては学生時...
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仕事が続かない家族を…「45歳の姉を結婚させてください」入会金や月会費を支払う30代の妹
転職を繰り返す、仕事が続かない子供の将来を考えて、親族が婚活をさせることは珍しくありません。短大卒の20代の娘を連れて来たある母親は、娘の仕事が続かないことに頭を悩ませて、自身のパート先に頼み込んでアルバイトをさせていました。それも...
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3代で有名宗教に入っている男性と無宗教の女性が結婚…彼女に待ち受けていた厳しい現実とは?
結婚相談所において「宗教」の項目は、数年前まではプロフィールに記載する欄があったのですが、近年は個人情報保護の観点から項目が消えています。しかし、宗教問題は思想やお金に関する問題が生じる可能性があることも事実で、相手がどのタイミング...
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カウンセリング中に母親からの電話に出る50歳…「子供部屋」から脱出して結婚できる人、できない人の違いは?
実家の子供部屋で生活を続けている独身の中高年が「子供部屋おじさん」「子供部屋おばさん」と呼ばれて久しいが、結婚を望んでいて、そこから脱却できる人とそうでない人の分岐点はどこにあるのだろうか。 ◇ ◇ ◇ 50歳...
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「婚活地獄」から抜け出せる人、長引く人の違い…試されるのは想像力と判断力
今まで敬遠していたマッチングアプリを始めたという「S@婚活」さんの、こんなXのポストが先日バズっていた。 〈昨日、最初にマッチングしてメッセージやり取りしてた女性とお会いしてきた。午前中カフェで1時間半くらい話して、「この後ど...
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20~30代の夫婦が出会ったきっかけ 2位は「友人の紹介」…では1位と3位は?
少子化の背景には婚姻数の減少があるといわれる。結婚したくない人が増えているというが、自由を失いたくないことや、良い人との出会いがないことなどがその理由とか。では、結婚した人はどこで出会っているのだろうか。 ソニー生命では20...
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ジェンダーレス時代でも男性が多く支払うべき? 婚活に失敗する割り勘の切り出し方
味の素スタジアム(東京都調布市)で3月30日に開かれる予定の“婚活イベント”が、SNSでちょっとした話題になった。25~40歳の独身男女が対象で、参加費は男性3000円、女性2000円──。 〈男女で金額に差つけた時点であかん...
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1000人と会っても「ときめかなくて」…理想の”推し”を探し続ける中高年たち
婚活パーティーやイベントに参加して、「いい人がいない」と口癖のように言う男女は少なくありません。婚活のカウンセリングで、「100人、1000人と会っても“ときめきがない”」という人もいます。先日も、44歳の女性が「婚活は全然ときめか...
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「家事を全くしない」でも結婚はできますか?「別居婚や週末婚を希望」でも需要はありますか?
共働きが増えているご時世。男女ともに料理や掃除、洗濯ができない人も珍しくありません。ただ、家事は、生活する上で、誰かがしなければ成り立たちません。ですからお見合いの時点で、家事についてのルールを話し合うのが普通になってきています。 ...
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彼女を挨拶に招いたら「実家が汚い」と振られました。「ゴミ屋敷」でも結婚できる?
今年は、人気タレントがテレビなどで「面倒だから」「疲れているから」とお風呂に入らないと宣言し、「風呂キャンセル界隈」という言葉も流行りました。いわゆる”ゴミ屋敷”をオープンにしている有名人もいてネタになることもありますが、本気で結婚...
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アンガールズ田中は妻の親の職業知らず…義理の親の個人情報、どこまで参考にするべきなのか?
先日、お笑いコンビ「アンガールズ」の田中卓志さんが、バラエティー番組で、義理の親の職業が「教師」であることを知らなかったことを告白して話題になりました。芸能人である田中さんは、資産もあるでしょうから義理実家について気にされなかった可...
