悪戦苦闘する元NHKアナたち…日テレお払い箱の青井実はMX「5時に夢中!」に
久々に元NHKの青井実を見た。10月からTOKYO MX「5時に夢中!」の金曜MCに就任することが決まり、肩慣らしに25日のゲストとして登場。半年ぶりに見る青井はレギュラー獲得がよほどうれしいのか、はたまたパワハラ疑惑払拭のためか、終始ニッコニコの満面の笑みで。
NHKでは「ニュースウオッチ9」のキャスターを担当するなどエースとして活躍。祖父は丸井の創業者、父や親族も関連企業の重役を務める華麗なる一族でもあり、松濤幼稚園から慶応幼稚舎、中、高、大と生粋の「慶応ボーイ」で「マルイの御曹司」とも。
退職後、フジテレビ系「Live News イット!」のMCに抜擢されたが、今年3月末で降板。視聴率低迷に加え、番組スタッフへのパワハラ疑惑も一部で報じられた。そんな青井が拾われたのが「5時に夢中!」だ。
それにしてもなぜ元NHKアナは重宝されるのか。それはアナウンサーとしての技術力の高さゆえではないだろうか。最近の民放には日本語もままならないアナウンサーも珍しくなく、NHK出身者は日本語の使い方ひとつをとっても民放とはレベルが違う。それから知名度も段違いだ。
NHKを辞めた直後は「news zero」のメインキャスターとして日本テレビの夜の顔になった有働由美子。その後、「with MUSIC」という音楽番組を経て現在はテレビ朝日系「有働Times」などの看板番組をもち、活躍し続け、今一番の成功組といえるだろう。
日テレの「DayDay.」で山里亮太とともにMCを務める武田真一も成功組でフリー人生を謳歌している。
フジのお昼の「ぽかぽか」のMCになり、今やバラエティーにひっぱりだこの神田愛花もまあ成功組か。


















