宮舘涼太は熱愛報道、渡辺翔太はSNS炎上、目黒蓮は不在…それでもSnow Manの勢いが落ちない3つの強み

公開日: 更新日:

 Snow Manの受難が続いている。宮舘涼太(33)の熱愛報道と会員制バーでの動画流出、渡辺翔太(33)のSNS発言炎上、そして人気を牽引する目黒蓮(29)の長期不在。

 昨年5周年を迎え、今や「国民的グループ」に最も近い存在となったSnow Manにとって、この時期の炎上や不在に対する不安は大きい。

■炎上が続くも、数字は好調の謎

 まず2月25日、宮舘涼太が熱愛疑惑をスクープされた。宮舘はファンクラブのブログで謝罪したものの、3月20日には会員制バーで宮舘らしき人物がダンスを踊る動画が流出した。

 そして渡辺翔太は3月1日、Instagramの質問箱に寄せられた暴言に「しばくぞ」「お前がな」と回答し炎上。また3月18日に公開された霜降り明星粗品のYouTubeチャンネルに出演し、ファンからの「一般人と絡むな」というコメントに「胸糞悪い」と発言。これに「ファンの気持ちを理解していない」と批難の声が上がった。

 さらに追い打ちをかけるように、目黒蓮が長期不在中。グループの活動停滞や人気低下への懸念だけでなく、目黒が脱退してしまうのではないか――という心配の声も上がっていたという。

 しかし、数字を見れば人気に陰りはない。デジタルシングル『STARS』と『オドロウゼ!』はMV再生がそれぞれ3400万回、2600万回を突破。『BANG!!』は公開2日でMV再生750万回を記録した。

 冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)も好評で、4月からは新番組『Snow Man 佐久間 渡辺 宮舘の江戸川会』(TBS系)もスタートする。

 炎上や不在が続いても人気が衰えないのはなぜか。Snow Manに詳しいエンタメ誌のライターによると3つの理由があるという。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  5. 5

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  1. 6

    趣里「大空港」視聴率好調も評価は伸び悩み…父・水谷豊「相棒」後継への期待と“日本的な弱点”

  2. 7

    反町隆史「GTO」は視聴率3%台に…同じ“復活作”でも「プラダを着た悪魔2」と明暗分けた大きな違い

  3. 8

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 9

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  5. 10

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  3. 3

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 4

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  5. 5

    SNSで大バズリ! 高市首相の「激ヤバ発言動画」発掘がブームに…中には悪質な切り取りも

  1. 6

    『ヘイ・ブルドッグ』ポールの見事なアドリブに感じるコーラスグループのすごみ

  2. 7

    有望高校球児の進路事情に異変! 青学大は「ドラフト指名と同等の価値」「明大より上」とプロスカウト

  3. 8

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  4. 9

    新庄日本ハム舵切り「2位シフト」 騙し騙し起用の万波中正をついに登録抹消

  5. 10

    東京・銀座、KK線再生で誕生、東京スカイコリドーは高さ8.5メートル天空の遊歩道