柴咲コウが赤楚衛二を“72万円で買う”…異色の映画「余命一年、男をかう」での“大胆露出”に期待
俳優の柴咲コウ(45)と赤楚衛二(32)がダブル主演する、Netflix映画「余命一年、男をかう」が11月5日から配信されることが話題になっている。
原作は、第28回島清恋愛文学賞(2022年)を受賞した吉川トリコ氏の同名小説。
柴咲が演じるのは、「節約は最高のエンターテイメント」と言い切って恋愛、結婚、出産は“コスパ”が悪いのでパスしてきた片倉唯役。
しかし、がん検診で余命宣告を受け「死ぬのなら、もう節約なんて必要ない」と不思議な解放感を得る。そんな唯の前に現れたのが、赤楚演じるホストの瀬名。瀬名が「お金貸してくんないかな?」と不思議な申し出をしたことから、唯は72万円で瀬名を“買う”ことからストーリーが展開する。スポーツ紙芸能担当記者の話。
「情報解禁の際に公開されたのは、赤いバスタブに入って裸で向き合う柴咲と赤楚。柴咲は、地味な女性を演じていますが、それが瀬名との出会いでだんだん変わってくるはず。ネトフリ作品だけに、これまでの作品と違って、柴咲の大胆な肌の露出や濡れ場があるのかに期待がかかります。柴咲は今作で新境地を開拓することになるのではないでしょうか」


















