柴咲コウが赤楚衛二を“72万円で買う”…異色の映画「余命一年、男をかう」での“大胆露出”に期待
女優デビューから28年になる柴咲だが、2016年にエンタメ・コマース事業を行う「レトロワグラース株式会社」を設立し、CEOに就任。20年3月末には、デビュー以来所属していたスターダストプロモーションを退所した。
「長年、アパレルやエコロジー事業など、副業の方が大赤字で、それを女優業の収益で埋めていたようです。それが、ここ数年、副業の方が持ち直してきたとか。おかげで、以前よりも、女優業に余裕が出てきたようです」(同前)
しかし、17年にはNHKの大河ドラマ「おんな城主 直虎」で主演を務めたが、22年の「インビジブル」(TBS)以来、地上波のドラマには出演していない
「もともと、あまりテレビの仕事にこだわっていないようなので、テレビではやらないような題材を扱うNetflixの作品への主演を決めたのではないでしょうか。今後は配信作品にシフトしていくつもりなのかもしれません。25年にもABEMAの主演ドラマ『スキャンダルイブ』で週刊誌記者役の川口春奈(31)とバチバチやり合う、芸能事務所の社長役を好演している」(テレビ局関係者)


















