柴咲コウが社長を務めるアパレル会社が5期連続赤字でピンチ…エンタメ事業で挽回できるか

公開日: 更新日:

 4月15日放送開始の刑事サスペンスドラマ「インビジブル」(TBS系)で、高橋一生(41)演じる主人公の刑事・志村と異色のタッグを組む、犯罪コーディネーターのキリコを演じているのが柴咲コウ(40)。

 今年は初監督作品の「巫.KANNAGI」が公開され、4月29日公開の主演映画「ホリック xxxHOLiC」のほか、9月公開予定の「沈黙のパレード」、冬公開予定の「月の満ち欠け」にも出演。女優としての露出が活発だ。

 その一方で、会社の社長としての顔を持つが、会社の経営状況は思わしくないという。

「前期(2021年12月期)は大幅な最終赤字を計上し、これで5期連続の赤字です。損益計算書が開示されていないので売上高などの詳細はわかりませんが、前々期より赤字幅が拡大しているので事業が苦戦しているのは明らかです。昨年に引き続き減資を行うなど再起の道を模索しているようですが、売上の向上やリストラ、資本提携を行うなど何か手を打たないと、このままでは事業の継続が難しくなってくるでしょう」(市場関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  2. 2

    森香澄はピアニストを夢見て練習に打ち込むも、1浪して東京女子大現代教養学部へ…高校は都立新宿

  3. 3

    森香澄には「あざとかわいい」にとどまらない「主役体質」の素質アリ

  4. 4

    キオクシア株は「高値の花」…2期連続過去最高決算で時価総額40兆円も、個人投資家比率わずか5%

  5. 5

    渋野日向子に「全米女子プロ」逆転出場の道…勝みなみと3年連続タッグでツアー唯一のダブルス戦V狙う

  1. 6

    生田斗真の活躍を見て育った弟・竜聖は川崎の公立中学から中大法→フジテレビへ

  2. 7

    佐々木朗希の選手会脱退が若手逸材に飛び火 「電通が動いているんじゃないか」と広がった疑心暗鬼

  3. 8

    ナショナルズ小笠原慎之介「巨人入り」のウラ…「メジャー昇格の芽なし」の悲しい現実

  4. 9

    「ペチュニア」と「キンギョソウ」が見頃を迎えた花と緑のテーマパーク「東京ドイツ村」入場券を5組10人にプレゼント

  5. 10

    高市事務所が選挙ネット戦略で手だれに接近のナゼ…中傷動画作成・拡散のキーマン松井健氏の“意外な実績”