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村西とおるAV監督

1948年、福島県生まれ。バーテン、英会話教材のセールスマン、テレビゲームリリース業を経て、裏本制作で「裏本の帝王」と呼ばれ、その後、AV監督として一世を風靡。これまで3000本のAVを制作し、「AV界の帝王」としても有名。

【Q】「十分生きたからいいでしょう」主治医の諦めたような言葉に腹が立ち悔しい

公開日: 更新日:
村西とおる監督(C)日刊ゲンダイ

 72歳の時に大腸がんの手術をしました。もう再発や転移はないと思っていましたが、6月に検査をしたら肝臓がんが見つかりました。かなり進行していて、主治医にははっきり「厳しい」と言われました。私は諦めていますが、先生の言い方が引っかかりました。検査結果を聞いた時に「十分生きたからいい… 

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