著者のコラム一覧
杉村富生経済評論家

熊本県生まれ。明治大学法学部卒業。軽妙な語り口と、分かりやすい経済・株価分析などに定評がある。ラジオNIKKEII「マーケット・テラス」にレギュラー出演。株式講演会も好評を得ており、全国各地に"杉村ファン"がいる。著書は「月々10万円、年120万円がず〜っと入ってくる 毎月配当株投資」(すばる舎)、「株価チャートのすごコツ80!」(同)など多数。

資産家を顧客に持つ金融サービス「FPG」が押し目の好機

公開日: 更新日:
航空機リースなどを手掛ける(C)日刊ゲンダイ

 改めて述べるまでもないが、日本人は貯蓄が大好きである。趣味は“貯金”だ。バカバカしいほどの超低利なのに、個人金融資産(約1850兆円)の51~52%が現・預金となっている。まさに、お金が寝ている状態ではないか。

 アメリカはこの比率が13%にすぎない。逆に、株式のウエート… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り892文字/全文1,033文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  2. 2

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  3. 3

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  4. 4

    千葉秋季大会開幕も専大松戸が「来春センバツを狙う」と宣言できない切実なチーム事情

  5. 5

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  1. 6

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  2. 7

    timelesz猪俣周杜「傷害容疑で逮捕」に“ダブルでガッカリ“…ファンの計り知れない失望

  3. 8

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 9

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  5. 10

    4度結婚した宇野千代の“不倫”をNHK朝ドラ「ブラッサム」はどう描く?「カーネーション」は真正面から