著者のコラム一覧
杉村富生経済評論家

熊本県生まれ。明治大学法学部卒業。軽妙な語り口と、分かりやすい経済・株価分析などに定評がある。ラジオNIKKEII「マーケット・テラス」にレギュラー出演。株式講演会も好評を得ており、全国各地に"杉村ファン"がいる。著書は「月々10万円、年120万円がず〜っと入ってくる 毎月配当株投資」(すばる舎)、「株価チャートのすごコツ80!」(同)など多数。

広島県の名門「ウッドワン」には増配&自社株買いの期待あり さらにはMBOの可能性も

公開日: 更新日:

ウッドワン(7898)

ウッドワン創業者の故・中本利夫氏(C)共同通信社

 今年、日経平均株価、TOPIXともに史上最高値を34年ぶりに更新したが、この背景には“東証改革”の一環としての「PBR(株価純資産倍率)1倍奪回作戦」があった、と思う。

 すなわち、昨年3月末に東京証券取引所(東証)は「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」を… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,225文字/全文1,366文字)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中森明菜が口にした“幻のレコ大3連覇”と大賞の行方…紅白で再燃しそうな近藤真彦との40年の因縁

  2. 2

    なにわ男子が京セラDカウントダウンコンサートでKinKi Kidsの”白馬の王子DNA”を完全継承

  3. 3

    秋ドラマは「芝居上手」の芦田愛菜、上白石萌音、河合優実で見る!

  4. 4

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

  5. 5

    元巨人の俊足外野手・重信慎之介さんはこの春、青年実業家に転身。カープロテクション&カーラッピング会社を立ち上げていた

  1. 6

    (6)甲斐拓也が松井巨人に“切られた”本当の理由…成績低迷に加え「福岡帰省連発」でもヒンシュク買っていた

  2. 7

    高市首相「ワタクシ悲願」の消費税減税法案で国会答弁“逃げ恥作戦”画策も失敗確実

  3. 8

    高市首相「えつお」言い間違い疑惑のネット論争にまで参戦 予算72億円増の内閣広報室がまた大炎上

  4. 9

    維新の“泥舟化”が加速…群馬、岐阜、茨城と県組織「解散」し都市部テコ入れもガバナンスはガタガタ

  5. 10

    ロッテ小島和哉はFA移籍濃厚…《開幕たった2戦で二軍送り》でくすぶるサブロー監督との火種

おすすめ求人情報

オフィスワーク/取引に関わる受発注事務
株式会社シグマテック 愛知県 清須市 派遣社員
時給1,500円~1,875円
介護事務・電話・来客・書類が中心の落ち着いた事務職/介護施設内オフィスワーク
介護付有料老人ホームアートライフあしもり 岡山県 岡山市 正社員
月給17万1,000円~19万1,000円
「電話対応一切なし」オフィスワークデビュー応援 研修充実で安心スタート 那覇市久茂地「MPYN係」
トランスコスモス株式会社 沖縄県 那覇市 アルバイト・パート
時給1,050円~
シール貼りとデータ入力・オフィスワーク
トータルテック株式会社 福岡県 宇美町 派遣社員
時給1,150円
Sponsored by 求人ボックス