投資
-

「アステリア」はステーブルコインの取り組みを加速
「株のことですからわかりませんが」という免罪符は、市場で長い間横行している。確かに明日や来週の値動きは読みにくい。そこには世界中の機関投資家が資金を投じている。利益のにおいを感じているからだろう。 ただ、株式市場にも「確かなこ...
-

(4)年金破綻が叫ばれるが、その時は日本も破綻する
ここまで「長く働く」がこれからの主流になることを述べてきたが、老後資金の主役は? となると昔も今も「年金」となる。 労働収入では「ノーワーク・ノーペイ」が原則で、実際に働かないと収入は得られない。しかし、年金はどうだろう。ル...
-

成長力を秘めた霞ヶ関キャピタルを外国人が狙ってくる?
日本は先進国では類を見ない急激な少子高齢化社会を迎えている。出生率は極端に低い。赤ちゃんがいない。人口は減り続けるだろう。国内需要に頼っていては成長は期待できない、といわれている。本当にそうだろうか。 いや、違う。再生可能エ...
-

ユーロ上昇のメリットを受ける「ニデック」で円安環境を乗り切る
アニメ「ドラえもん」に出てくるジャイアン。人の迷惑顧みず、暴力的なところは某大統領に良く似ていると思ってきたが、某大統領はベネズエラの大統領の拉致に簡単に成功。調子に乗ってイランに侵攻したが、泥沼に入り込んだのでは? イラン...
-

「ナレルグループ」は“建設ニッポン”の心臓部を支える
日本の屋台骨を支える「建設業」。その世界で、劇的な進化を遂げようとしている企業が、今回ご紹介する、ナレルグループ(9163、東証グロース=投資金額約24万円)です。 建設業界は80兆円産業といわれ、日本最大の産業です。し...
-

“バンジージャンプ”相場が4月まで続く? 「イトーキ」は混乱に強い
ひどい相場である。ジェットコースター並みの乱高下? いや、違う。バンジージャンプだろう。 いやはや、思いっきり飛んでしまった。あとは戻っては売られの繰り返しだ。これが4月初旬まで続くと考えている。 昨年末(大納会)の...
-

名古屋駅前の再開発に絡む「タキヒョー」 名鉄サイドの遅延で価値上昇中!
昨年10月からフォローしているタキヒョー(9982)。トランプ米大統領のイラン攻撃により株式市場が大幅下落する中でも、堅調な動きを続けている。 名古屋駅前の再開発は、名鉄百貨店が2月末をもって71年の歴史を閉じ、LABI名古...
-

株主優待で暗号資産デビュー 権利確定前の今がチャンス、利回り4%超も
暗号資産を買ってみたいが、値動きが激しくて手を出しにくい──。そう考えているなら、株主優待で暗号資産を手に入れる方法もある。3月末に権利確定(株主権利を得るための確定日)を迎える企業が多い今が、チャンスだ。 SBIグループの...
-

「MORESCO」はトップシェア製品を擁する「境界領域のスペシャリスト」
「株は上げなければ下がらない。株は下げなければ上がらない」は否定できない現実。大切なのは「慌てない、騒がない、そして諦めない」だ。 MORESCO(5018)は特殊潤滑油、合成潤滑油、素材、ホットメルト接着剤、エネルギーデバイ...
-

株価大暴落を乗り切る「投資術」 わずか1週間で8000円の下げの衝撃…“高市トレード”はもう終わり?
アメリカとイスラエルによるイラン攻撃は世界を揺るがしている。株式マーケットも同様で、日経平均はものすごい乱高下だ。2000円以上も下落したかと思ったら、翌日には1000円以上の反発。新NISAで投資をスタートさせた個人投資家は連日、...
-

株価上昇中の「神島化学工業」イーロン・マスクの月面都市開発が後押し?
先月、イーロン・マスク氏が、火星への移住計画を変更し、今後10年程度で月面都市開発を進めると表明した。水は月の南極にある氷を利用し、エネルギーは太陽光発電でまかなう。巨大カタパルトを建設し、地球との交通に使用することを考えている。 ...
-

高市トレードの株高に乗れば夢じゃない? あなたが「1億円を貯める」ための心構えとは
1億円も夢じゃない? 資産運用で1億円に達する「億り人」がどんどん増えている。サラリーマンやリタイア世代などの“にわか投資家”には難しいだろう……とあきらめてはダメだ。新NISAで投資に参入した初心者だって難しい話ではない。1億円を...
-

再生可能エネ発電所のEPCなどユニークな存在の「テスHD」
FRB(米連邦準備制度理事会)は法律によって、物価の安定と健全な雇用の確保という二重の使命(デュアルマンデート)を負っている。この点がECB(欧州中央銀行)とは違う。 ECBの主責務は物価の安定だ。雇用については各国の責任で...
-

屋外作業向け工具などの卸業「トラスコ中山」AI活用で利益率が大幅に改善する?
プライベート・クレジット業界で、株価が大幅に下落している企業が散見される。たとえば米国「Blackrock TCP Capital」。6社のポートフォリオー企業で大幅な評価損が発生し、四半期でNAV(純資産価値)が19%減少、株価も...
-

障害者支援を手掛ける「スタートライン」は福祉×ビジネスの新潮流
日本でも「福祉×ビジネス」という新潮流が注目を浴びています。 今回は、社会課題解決を成長エンジンに変える“次世代人材支援銘柄”のスタートライン(477A、東証グロース=投資金額約8万円)をご紹介しましょう。 障害者雇...
-

史上最高値更新で成長加速! 「台湾株ETF」の高利回りには注目する価値あり
台湾の株価が好調だ。代表的な株価指数である「台湾加権指数」は、直近1年間で50%弱上昇し、史上最高値を更新している。背景にあるのは世界的なAI(人工知能)ブームだ。半導体などの輸出が増え、ハイテク株を中心に上昇している。 経...
-

「丸井グループ」重視するインパクトで株価さらに上昇
丸井グループ(8252)はDCブランドブームの全盛期に「ヤングの丸井」というイメージを確立した。ファッションを中心とした商業施設の印象が強い同社だが、近年は食やスクールなどのサービスやイベントを中心とした“体験型”の店づくりへと転換...
-

「日本電設工業」はJR東日本系の鉄道電気工事のトップ企業
講演会などにおいて、「昔は」と切り出すと、「古くさい」と言われるし、数字を並べると「頭が痛くなる」と嫌われる。しかし、相場巧者は「智者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」と教えている。 昔、1980年代の株式市場は内国投資家の世...
-

株価弱含みの今がチャンス「新日本科学」は片頭痛薬の朗報を待つばかり
今回の衆院選で、自民党が大勝した背景の一つは、若年層の支持が劇的に回復したこと。2024年と比較すると、10代が約25%から43%、20台が約24%から41%、30代は約25%から38%と、いずれも自民党への支持率が急増した。政治に...
-

小林製薬の創業家に強まるアクティビストからの圧力 3月の株主総会に向けバトル過熱
小林製薬の「紅麹サプリメント問題」の発覚から2年。3月の定時株主総会を控え、アクティビスト(モノ言う株主)とのバトルが熱を帯びている。 小林製薬は2月10日の取締役会で、アクティビストの「オアシス・マネジメント」が提出した複...
-

「アイサンテクノロジー」は創業1970年、地図や空間情報の分野で存在感
衆議院選挙が自民党の圧勝で終了後、日経平均株価は2日間で3396円上昇。世間では「高市株高」と言われた。今後の政策実行力に対する期待と2012年からの第2次安倍内閣発足時の株高からの連想だろう。 第2次安倍政権では日経平均は...
-

高市自民圧勝を予見したかのような「買い」…気になる海外投資家の動向
先の総選挙で、与党は衆院選で計352議席(日本維新の会36議席)を獲得した。常任委員長ポストを独占し、各委員会で過半数も確保できる絶対安定多数(261)を超えた。 大勝利をもたらした総選挙は、高市首相の思いつきではなく、まさ...
-

プロジェクト相次ぐ「ジオスター」は地下工事に強い
株式市場は総選挙での自民党圧勝を受け、大幅高となっている。日経平均株価は一気に5万8000円の大台に乗せた。先週12日の高値は瞬間、5万8015円だった。まさに、「糸の切れたタコ」のような状況である。 ちなみに、昨年4月7日...
-

「カナモト」は防衛、再エネ、復興…“国策の隠れ本命”
日本経済のインフラを陰で支える“縁の下の力持ち”をご存じでしょうか──。それが今回ご紹介するカナモト(9678、東証プライム=投資金額約41万円)です。 発祥の地、北海道を基盤に全国534拠点、海外23拠点のネットワークを誇...
-

「ロードスターキャピタル」不動産テックの北極星を目指す
「株は上がらなければ下がらない。下がらなければ上がらない」 これを体感できた2月2日新甫の初日と翌日。相場にも、目先の動きにはバランス感覚が存在する。 「株価=業績×需給×心理」が方程式。日経平均採用銘柄のEPS(1株当...
-

ウォシュレットの「TOTO」いまや半導体関連の一角として注目!
高校から野球留学に来て、西武ライオンズで活躍していたウーネンチン(呉念庭)選手。2023年からは台湾のプロ野球チームに移籍したが、先日、某紙上で、台湾に帰って困ったことはトイレで、今は携帯ウォシュレットを使用しているとぼやいていた。...
-

きのこの「ホクト」 大寒波襲来、鍋需要拡大で販売急増へ!
近年の異常気象で、暦と実際の季節に相当のズレを感じることが多い。しかし、昔から"寒の入り"と"大寒"は、ほぼ暦通りで寒さが実感されるようだ。今年も例外ではなく、日本列島を大寒波が襲来し、各地が大雪に見舞われている。 寒くなる...
-

保育園、介護事業で地域を支える「QLSホールディングス」は自動車整備士専門派遣も手掛ける
日本の少子高齢化という、長年の国難に真正面から挑んでいる企業があります。今回ご紹介するのは、認可保育所運営を核に、介護・福祉、人材派遣まで一貫して“人の生きる力”を支えるQLSホールディングス(7075、東証グロース=投資金額約8万...
-

「Genki Global Dining Concepts」はフードテックのトップランナー
大相撲初場所を観戦していて思ったのは「バランス感覚」の重要性だ。力や技もさることながら、前後左右のバランスを上手に保った力士が白星を掴む。押されれば引き、引かれれば押す。あるいは、前のめりにならぬよう踏ん張る。左右に振られても常に体...
-

(5)「失敗が長生きにつながる。だから、いっぱい失敗したほうがいい」
シゲルさんが好きな投資家は、投資の神様と呼ばれるウォーレン・バフェットだ。 バフェットは「自分がよく理解できる会社」「長期的に業績のいい企業」「割安」が投資の基本的なキーワード。シゲルさんのスタンスはバフェットと似ている。た...
