投資
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日経平均6万円突破で“株高狂想曲”をヤバいと感じたら…「米国株」への投資もありなのか?
こんなことある? 株式市場の熱量がものスゴイことになっている。日経平均は史上最高値の更新が続き、6万3000円台を突破。この水準は昨年末と比べて25%の上昇だ。5カ月ちょっとで、これほど急騰したら、さすがに過熱気味。「暴落が心配」と...
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50代のうちから「70代まで通用する働き方」を考える
日本経済新聞が2025年に実施した郵送世論調査によると、「何歳まで働くつもりか」という質問に対して、「70歳以上も働く」と答えた人が約4割に達しました。この調査で4割を超えたのは初めてだそうです。平均寿命が長くなるのに合わせて、働く...
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「山洋電気」は株価1万円乗せが狙える!
古い、古い、遠い昔の話である。私事で恐縮だが、筆者が上京したのは1968(昭和43)年のこと。 この年、日本最初の超高層ビルが竣工している。高さ147メートル(現在は改修後、156メートル)の霞が関ビルである。 当時...
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AI関連の一角「トラスコ中山」は日本のモノ作りを支えるプラットフォーマー
「オガワケンタロウ」と聞くと、団塊の世代前後は、中日のサイドスロー・小川健太郎を思い出す人が多いのではないか? 王選手の全盛期、1965年6月15日に、なんと背面投げを試みて、3回.6回と打ち取っている。ルール違反論議も起こっ...
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「アップガレージグループ」はインフレ時代の勝ち組 原油高騰が追い風に
日本でも、カーライフ関連のリユース事業にいま熱い視線が集まっています。 今回ご紹介するのは、タイヤ・ホイールなど自動車用部品の中古販売でおなじみのアップガレージグループ(7134、東証スタンダード=投資金額約11万円)です。...
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「キャンバス」注目されるのはブロックバスターを狙えるCBP501
リーマン・ショックの少し後、市場では「スタジオジブリのアノマリー(季節的要因などによる特異現象)」あるいは「ジブリの呪い」が囁かれた。テレビの「金曜ロードショー」でスタジオジブリ作品が放送されると、株安や円高になる傾向があるというの...
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連休明けに株価6万3000円超えだが…日経平均「4強支配」いびつ構造の危うさとモロさ
GW明けのビッグサプライズだ。7日の日経平均株価は、爆騰。終値は前営業日比3320円72銭高の6万2833円84銭となり、史上最高値を再び更新した。上げ幅も過去最大と記録ずくめ。取引時間中には3500円超上昇し、史上初めて6万300...
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米資産運用会社WCMの投資先を狙え 年利40%超の投信も
NISA(少額投資非課税制度)対象ではないものの、根強い人気がある毎月分配型投信。 その中でひときわ、高分配が目立つのが朝日ライフアセットマネジメントの「WCM世界成長株厳選ファンド」(予想分配金提示型)だ。 予想分...
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「クリーク・アンド・リバー」は「連峰経営」で業績好調、株価2000円台復活へ
秋はキオクシア(社名の中に「菊」)、春はさくらインターネット(社名に「桜」)が上昇した。株式相場にも季節のアノマリー(変則的な相場動向)があるのかも知れないと考え、夏を考えてみた。三井海洋開発(6269)は海からの連想。サイバーセキ...
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「NISAよりも安心で、資産運用にもなる」保険の営業担当が勧める「変額保険」は本当に得か?
2024年に新NISAがスタートし、NISAを使った投資がブームになりました。一方で、「運用は苦手」「投資は怖い」という理由から、変額保険を選ぶ人も増えているようです。 変額保険とは、株式や債券などで運用しながら資産形成がで...
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2月決算の「ローツェ」は半導体関連で世界トップシェアを誇る
日本の株式市場は5~6月に伸び悩む傾向が見られる。アメリカ市場には「Sell in May(セル・イン・メイ=株式は5月に売れ)」との教えがある。 これは税金の還付(今年は43兆円)が2月中旬~5月初旬にあって、この資金流入...
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名古屋地盤の繊維商社「タキヒヨー」 乱高下相場の中でも着実に上昇中
筆者は20数年前に、某テレビ局が上場する際、担当の常務に株式市場の現状、海外投資家の動向などを継続的に説明したことがあった。上場は成功裏に終わり、常務から同社の情報部門のトップと情報交換をして欲しいといわれ、1時間ほどお会いした。残...
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「エクスモーション」はAIでモビリティー時代を切り拓く
日本の株式市場で、いま再び「製造業×AI」の大波が押し寄せています。 今回ご紹介するのは、そんな時代変化のど真ん中にいる“組み込みソフト改善のプロ集団”、エクスモーション(4394、東証グロース=投資金額約8万5000円)で...
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「GSIクレオス」は事業創造型商社の“第2章”へ
GSIクレオス(8101)は、次世代を創出するビジネスプロデューサーだ。 源流は大正時代に日本一の商社として世界に名をはせた鈴木商店。1927年の創業以来、世界中からユニークな商材を調達してきた。ときに自社の製品を生み出すこ...
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防衛関連の押し目を拾う投資戦略 収束不透明なイラン戦争は好都合? 狙い目の銘柄はコレだ
終わらない戦争はない──。大波乱の投資環境にとって「都合のいい」見方だ。新NISAを利用する投資家にも心強いキーワードか。イラン戦争の行方は不透明極まりないのに、株式マーケットは上昇を続け、日米とも史上最高値を更新。「なんで?」と疑...
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50代後半からiDeCoを始めるのは遅い? 制度改正で変わる新常識
2027年から、iDeCoの制度が大きく変わります。 「50代からiDeCoを始めたいけれど、もう遅いのではないか」と思っていた人もいるかもしれません。しかし今回の制度改正によって、50代からの運用の選択肢は大きく広がります...
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「ムニホバホールディングス」は新分野開拓に期待
国際マネー(外国人)は流動性を重視する。資金が巨額なだけに、常に“大物”を狙う。それに、長期・順張りだ。ひたすら強い銘柄を追う。 逆張りの発想はない。“大物”とは時価総額、売買代金、単元株価などのランキング上位銘柄だ。時価総...
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再度デフレ圧力が顕在化 円安の影響が限定的な「しまむら」を狙う
東京大学の渡辺努名誉教授によれば、「日本経済は、インフレ経済に転じて5年、足下コアCPI上昇率は3%超が続き、毎年3%超の賃上げ要求が続いている。日本経済は、慢性デフレから脱却したようだが、昨年12月時点で、78%の人が今後実質賃金...
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「テスホールディングス」“AI電力革命”のど真ん中
日本にもAI革命の波が押し寄せています。 今回は、AIデータセンター電源供給の“隠れ本命”として注目のテスホールディングス(5074、東証プライム=投資金額約7万円)をご紹介しましょう。 同社は、再生可能エネルギー発電所の設...
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高値で投資スタート「下がったら追加」で積み立てを バブル期でも大きなプラス
株式市場は最高値に戻りつつあるが、中東の混乱は続いており、いつ暴落するかわからない。いま投資していいのか迷っている人も多いだろう。投資した後に下がれば損失を被るし、投資せずに上昇が続けばチャンスを逃してしまうからだ。 こんな...
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「ケンコーマヨネーズ」はサラダ料理で世界一を目指す
自分の相場観の投資心理を分析することはあまりない。しかし、急騰急落局面で時折感じるのは「自分の相場観はトレンド追随型になりがち」だということ。下落局面では気付かないうちに弱気の虫が這い出す。上昇局面では気が付かないうちに強気の虫がう...
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資産を守るキーワードは「大胆素敵」?
「右に7、左に3だったか。いや、左に3、右に7だったか」 郵便ポスト(郵便受け)の前で悪戦苦闘すること10分間。最近、物忘れが激しい。 「なんでこんなことが分からないんだ!」と自分の不甲斐なさに呆れる瞬間だ。“やり方”を...
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外国人持ち株比率の高い「村田製作所」を狙う
アメリカの大統領は行政の長に加え、陸海空3軍の総司令官である。絶対的な権限を持っている。王様に近い。 ただし、他国との戦争には厳格なルールが存在する。 ■戦争はやがて収束 暴走の阻止が狙いだ。すなわち、開戦後、...
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好立地のマンション事業「日神グループHD」 大物投資家の登場で大注目!
トランプ大統領は、ノーベル平和賞を欲しているとよくいわれている。悪い冗談のようで、ノーベルではなく「ignoble(イグノーベル)」(不真面目な、下品な)の方がまだあっている気がする。 イグノーベル賞は、以前、犬の鳴き声を翻...
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「And Doホールディングス」リバースモーゲージ保証事業が急拡大
日本の高齢化とともに、いま最も伸びしろがある分野の一つが「不動産×金融」です。 今回ご紹介するのは、まさにそのど真ん中で地銀との連携を深めながら新たな市場を切り開く注目企業、「And Doホールディングス」(3457、東証プ...
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イラン情勢で市場は大混乱、新NISA組は大慌て…どうする老後資金?「狂った投資計画」を立て直すには
慌てず、騒がず──。これが資産運用で大事なのは分かっている。長期投資ならなおさらだ。でも、イラン情勢の緊迫化は想定外。まさか、これほど株式市場がヒドい事態に陥るとは思ってもいなかった。新NISAをスタートさせたばかりで「こんなことな...
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「ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ」はニッチトップのバイオベンチャー
真面目な投資家さんは多い。セミナーなどへ行くと「何をどう勉強したらよいですか」と真顔で聞かれる。 いつも答えるのは「株は勉強して儲かるものでもありません。体で感じることです。そもそも森羅万象を含むとされる株の世界を勉強で納得...
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2026年新規上場全7社が公募割れ…「IPO神話」が崩れ去った理由
「4月2日にウエルネス関連のビタブリッドジャパンが東証グロース市場に上場しましたが、1370円の公開価格に対し初値は5%マイナスの1301円で公募割れでした。今年最初のIPO(新規公開株)として2月13日に上場したライトノベルやコミッ...
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「東京海上HD」が東京市場の救世主になる?
この人物には警告、アドバイスなど何を言っても通用しないことを十分に承知している。なにしろ、マッドマン(狂人)セオリー、ドンロー主義を駆使する“裸の王様”である。 ただ、唯一の救いはTACO(トランプ大統領はいつも腰砕けになる...
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巨額データセンター建設で注目の「ソフトバンクグループ」 株価は大幅下落だが大丈夫?
中東情勢緊迫、原油価格高騰のあおりを受けて、世界の株式市場が大幅に下落している。しかしある意味で、もっと懸念されるのがAI関連投資。特に巨額のハイパースケーラー計画発表後に株価が急落するケースが目立っている。 ある情報会社に...
