周囲が気を揉む高市早苗という奇々怪々

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お盆休みは自身のXに「これでもか」と連投しまくり(C)日刊ゲンダイ

 マスコミ不信、異様な自己顕示欲と全能感、それでいて、余裕がないのか、「歯を食いしばる」とか言う場違いの大仰。奇行ばかりが話題になる首相が意固地で働く危うさ、怖さ。

 結局、「この人、大丈夫なのか」に行き着くエキセントリックを周囲はどう見ているのか。

  ◇  ◇  ◇

 まるで「ツイ廃(ツイッター廃人)」だ。

 高市首相が13日以降、自身のX(旧ツイッター)で長文を連投。お盆期間で公務が少なく、公邸で暇を持て余しているのか、「これでもか」と自らの実績をアピールしまくっているのだ。

 注目されているのは、公邸で終日過ごした14日の投稿だ。 

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