皇室
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「男系」どころか「フカ系」? 神武天皇を持ち出す"皇統2600年論"と神話の奇妙な関係
国会で皇室典範改正についての議論が続いていた7月、衆議院の議員運営委員会で、自民党の小林鷹之政調会長は、「皇位の男系継承は、2600年以上にわたって先人たちが守り抜いてきた皇室の伝統です」と発言した。 これは、神話である『古...
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明日の日本皇室の姿か…帰国したヘンリー&メーガン夫妻が総スカン、英国で強まる若者の王室離れ
「自由とプライバシーを求めて」渡米したはずだったヘンリー(41)とメーガン(45)夫妻が、突然、英国へ出戻ったことが話題である。 2人が英国王室を離脱してアメリカに移り住んだのは6年前だった。主な理由は、2人が結婚するとわかる...
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NHK出演にSNSでは抗議の声も…彬子女王と伊藤穰一氏をつなぐ「裏千家」とブータン王室の深い関係
8月30日にNHKで放送された『日曜美術館』は、「彬子さまと巡る 大英博物館 日本美術コレクション」というもので、興味深い内容だった。彬子女王はイギリスに留学していた際、大英博物館の日本コレクションを研究しており、その成果が番組で紹...
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「不敬罪」復活への一歩なのか? 旧宮家への誹謗中傷対策で浮上した名誉毀損罪改正の危うさ
改正された皇室典範は10月に施行される。それによって旧宮家から養子をとることが可能になるわけだが、自民党の保守系議員の間では、新たな動きが生まれている。 対象になる旧宮家の人々に対して、すでにSNSで偽情報が流されたり、誹謗...
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天皇だけじゃなかった…秋篠宮も高市・麻生の皇室典範改正に怒っている
天皇と秋篠宮、兄と弟による高市首相・麻生副総裁“征伐”の幕が切って落とされた。 ジャーナリズムには、相手がさまざまな「制約」があって直截にものを言えない場合、相手の立場をおもんぱかりながらも、その言葉の裏に隠された“本心”を...
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天皇皇后「空海展」鑑賞で見えた“祈られる天皇”の姿…今も京都で続く「玉体安穏」とは
8月18日の夜、天皇皇后は、上野の東京国立博物館で開かれている「空海と真言の名宝」展を鑑賞に訪れた。この展覧会は、真言宗の開祖である空海の生誕1250年を記念して開かれたものである。 ただ、高野山金剛峯寺などが所蔵している空...
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漫画家・小林よしのりさん「2600年以上の男系堅持は『カルト』」「この閉塞感を打破する『愛子天皇』への道しかない」
目的は皇族数確保のはずが、皇位継承の男系堅持にすり替え、女性天皇を封じる騙し討ち。高市政権が駆け足で成立させた改正皇室典範に怒り心頭なのが、この人。「ゴーマニズム宣言」で知られる「保守」論客が、男系固執派の妄言を斬り捨て、長年の悲願...
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周囲が気を揉む高市早苗という奇々怪々
マスコミ不信、異様な自己顕示欲と全能感、それでいて、余裕がないのか、「歯を食いしばる」とか言う場違いの大仰。奇行ばかりが話題になる首相が意固地で働く危うさ、怖さ。 結局、「この人、大丈夫なのか」に行き着くエキセントリックを周...
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メディア情報学者・石田英敬氏 高市政権の暴走を止めるために「有権者は『ちゃんとした人』をもり立てるべき」
政権発足から10カ月。高市首相は先の特別国会で熟議を避け、数の力で悪法成立を押し切った。閉幕後の会見では、国会運営に対する反省点を問われるや「特にない」。このままでは、やりたい放題が続きかねない。歯止めとなり得るのは、野党とメディア...
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皇族費増額の彬子女王、ブータン訪問にまた波紋…同行・伊藤穰一氏とエプスタインの“過去”
三笠宮家の彬子女王は、ブータンの国王夫妻から招かれて非公式でブータンを訪問した。国王夫妻が新たに茶室を作り、その記念茶会に招かれたのだ。 ところが、この訪問が波紋を呼んでいる。というのも、千葉工業大学学長の伊藤穰一氏が同行し...
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国内外に仲間なし…自業自得だが高市早苗の周りは敵ばかり
その求心力の低下と孤立を見透かされたようなプーチンの択捉入り。国内では消費減税を巡り、党内、霞が関、大手メディアも敵ばかり。報復人事でますます敵をつくり、改造人事でもささやかれるのは不仲ばかり。夏休みに外遊をしない首相も前代未聞で、...
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皇室典範改正を動かした麻生太郎氏「藤原道長の血を引く」は本当か? 学術的な研究を紐解く
今回の皇室典範改正で中心的な役割を果たした自民党の副総裁・麻生太郎氏は、平安時代の藤原道長にたとえられることが多くなった。旧宮家からの養子が可能になったことで、実の妹である三笠宮寛仁妃家の信子妃や、姪である三笠宮家の彬子女王が養親先...
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「朝」「彦」「憲」「恒」…旧宮家に残る皇族意識 養子制度で改めて注目された「通字」
国会で議論されていた皇室典範の改正案が成立した。戦後、一度もなかった改正が実現され、その点では画期的である。 ただ、その内容については、各方面から疑問が寄せられている。とくに旧宮家から皇室に養子で入ることができるようになった...
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「愛子天皇」潰しは賛成で、消費税減税はなぜ反対? 玉木国民民主の「公約違反」がネットで袋叩き
高市早苗首相が「反省点なし」とした国会だったが、国民有権者の怒りや落胆ぶりはマスコミ各社の世論調査の示すとおりだ。高市内閣、自民党支持率の急落はもちろんのこと、政党支持率は与野党ともに振るわず。とりわけ終盤国会、与党過半数割れの参院...
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「将来の愛子天皇を認めろ」高市政権vs読売新聞でバトル激化! 皇室典範「再び改定」に世論の85%が味方
さりげなく衝撃の結果を伝えていた。27日付の読売新聞が報じた7月の世論調査の記事で目を引いたのは最後の一文だ。 〈皇室典範を再び改正して、女性の天皇を認めることに「賛成」は85%で、「反対」は8%だった〉 思わず二度見...
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「単に興味が薄れた」高市人気に陰り
この原稿を書いている最中に熊本で大地震が発生した。極めて重大な局面であり、高市総理の指導力が試されよう。ちょうど10年前の2016年4月に発生した熊本地震では、300人弱の方が亡くなるなど大被害であった。この時、動かなかった断層が今...
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読売新聞の世論調査「皇室典範再び改正 愛子天皇を認めろ」に85%賛成の衝撃結果
〈皇室典範を再び改正して、女性の天皇を認めることに「賛成」は85%で、「反対」は8%だった〉──「愛子天皇」の誕生を拒む政権にシレッと怒りと意地をぶつけていた。7月27日付の読売新聞朝刊の1面。同24~26日に実施した全国世論調査の結...
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来春の統一地方選の争点は「皇室典範」再改正で決まり 高市内閣支持率急落で野党にも一筋の光明
国民有権者にとって、後味の悪い国会の幕切れだったろう。暮らし向きは悪くなる一方なのに、圧倒的多数を握る自民・維新の高市連立政権は愛子天皇の誕生を阻止するための皇室典範の改正やら国旗損壊処罰法やら大阪副首都構想やら、はっきり言って不要...
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愛子さまが8月に伊勢神宮「式年遷宮」視察へ 将来は「祭主」を継ぐ可能性も
愛子内親王は、8月1日から2日にかけて、伊勢市を訪問することになった。 伊勢市には伊勢神宮がある。伊勢神宮では現在、2033年に行われる式年遷宮に向けた準備が進められている。式年遷宮では社殿が一新されるだけではなく、神宝や内...
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(2)高市首相の個人的な思惑で改正皇室典範は歪んだ法律に…万死に値する
本当にひどい改正だった。しっかりした理念も皇室に対する尊崇の念も感じられない。高市首相と別の誰かの個人的思惑で、いじくり回され、歪んだ法律にしてしまった。昔なら不敬罪だよ。万死に値する。 ──7月17日に成立した改正皇室典範...
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やることなすこと全て裏目 ボロが出た高市内閣の限界と今後
皇室典範で見えた裏口入学のような国会運営の狡さと横暴。Xで分かった能力的限界と政治センス。陳述書も案の定の墓穴で、いよいよ、始まる高市作り笑い政権の自壊。 ◇ ◇ ◇ 「近日中に秘書の陳述書を提出する」 ...
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典範改正の片棒担ぎだけじゃない…維新肝いり「副首都法案」にも透ける皇室軽視
延長国会の会期末が25日に迫る中、自民党と連立を組む日本維新の会肝いりの「副首都法案」が崖っぷちだ。 東京が被災した場合に備え、首都機能をバックアップする副首都が必要──とはもっともらしい理屈だが、実態は2度も否決された「大...
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皇室典範改正で男系絶対派をかたくなにさせる2つの理由
改正皇室典範が成立した。これにより、旧宮家の男子を養子に取れること、養子の子どもは皇位継承権を得ること、そして女性皇族は結婚しても皇籍に残れるが夫や子は皇族にはならないという点が変更されることとなった。 この20年の議論を振...
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高市政権の政治手法の危うさ…実は自民党の伝統的手法である
特別国会において皇室典範の改正を強行した高市政権の手法はあまりにも強引である。それに主権者国民が危機を感じて、内閣支持率は急落し、活発な議論が始まった。 高市政権に限らず自民党は、重要な政策について、真の目的を語らず、質問が...
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「愛子天皇」阻止が直撃…高市内閣「支持率」暴落、「不支持」と逆転で首相も応援団も大焦り
今ごろ、高市首相は真っ青になっているに違いない。内閣支持率が暴落しているからだ。 毎日新聞(18、19日実施)の調査によると、ついに「支持」と「不支持」が逆転したという。支持は前回調査(6月20、21日)から10ポイントもダ...
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高市首相は今の天皇や上皇が嫌で嫌でならない 保守派のホンネは天皇制「崇拝」ではなく「衰退」
高市早苗首相は今上(きんじょう)天皇に“思うところ”があるのではないかと、私は考えている。 真に崇拝していれば、今上を「こんじょう」などと2度も読み間違えるわけはない。麻生太郎元首相が「未曽有」を「みぞゆう」と読んだよりも程...
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国民も気づき始めた皇室典範改正のおかしさ 「愛子天皇」潰しに抗議する市民デモが国会を取り囲む?
「愛子天皇」の誕生を阻む皇室典範改正案が17日、与党過半数割れの参院でも可決された。 野党の国民民主、参政、チームみらいに加え、土壇場で公明党までが賛成に回ったことから、高市首相の思惑どおり改正案はほぼほぼ「国会の総意」を得て...
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東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問
皇室典範改正は実現したが、その過程の議論で、多くの国民が疑問に感じるような発言が出てきた。自民党の小林鷹之政調会長は、「皇位の男系継承は2600年以上にわたり先人たちが守り抜いてきた皇室の伝統だ」と述べたのである。 小林議員...
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血道を上げるのは憲法破壊…記録的な株価下落はどうにもならない高市政権への市場からの警告か
高市維新のレガシーづくりなのか、終盤国会での悪法強行の最中、いよいよ、始まった市場の反乱。原油の混乱も無能政権への失望売りに拍車の事態。 ◇ ◇ ◇ 滞貨一掃と言わんばかりだ。皇室典範改正案、国旗損壊処罰法案、...
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麻生太郎副総裁の思惑ありき 「皇室典範」改正をやっている場合か
イラン戦争はまた、米軍とイラン軍の衝突で、簡単な出口はないままだ。目下、石油インフレに加えて円安インフレで6月の企業物価(輸入物価)は30%弱の上昇。9、10月には厳しい値上げラッシュが起きそうだ。かつ高市政権の「無責任な積極財政」...
