皇室
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「将来の愛子天皇を認めろ」高市政権vs読売新聞でバトル激化! 皇室典範「再び改定」に世論の85%が味方
さりげなく衝撃の結果を伝えていた。27日付の読売新聞が報じた7月の世論調査の記事で目を引いたのは最後の一文だ。 〈皇室典範を再び改正して、女性の天皇を認めることに「賛成」は85%で、「反対」は8%だった〉 思わず二度見...
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「単に興味が薄れた」高市人気に陰り
この原稿を書いている最中に熊本で大地震が発生した。極めて重大な局面であり、高市総理の指導力が試されよう。ちょうど10年前の2016年4月に発生した熊本地震では、300人弱の方が亡くなるなど大被害であった。この時、動かなかった断層が今...
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読売新聞の世論調査「皇室典範再び改正 愛子天皇を認めろ」に85%賛成の衝撃結果
〈皇室典範を再び改正して、女性の天皇を認めることに「賛成」は85%で、「反対」は8%だった〉──「愛子天皇」の誕生を拒む政権にシレッと怒りと意地をぶつけていた。7月27日付の読売新聞朝刊の1面。同24~26日に実施した全国世論調査の結...
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来春の統一地方選の争点は「皇室典範」再改正で決まり 高市内閣支持率急落で野党にも一筋の光明
国民有権者にとって、後味の悪い国会の幕切れだったろう。暮らし向きは悪くなる一方なのに、圧倒的多数を握る自民・維新の高市連立政権は愛子天皇の誕生を阻止するための皇室典範の改正やら国旗損壊処罰法やら大阪副首都構想やら、はっきり言って不要...
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愛子さまが8月に伊勢神宮「式年遷宮」視察へ 将来は「祭主」を継ぐ可能性も
愛子内親王は、8月1日から2日にかけて、伊勢市を訪問することになった。 伊勢市には伊勢神宮がある。伊勢神宮では現在、2033年に行われる式年遷宮に向けた準備が進められている。式年遷宮では社殿が一新されるだけではなく、神宝や内...
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(2)高市首相の個人的な思惑で改正皇室典範は歪んだ法律に…万死に値する
本当にひどい改正だった。しっかりした理念も皇室に対する尊崇の念も感じられない。高市首相と別の誰かの個人的思惑で、いじくり回され、歪んだ法律にしてしまった。昔なら不敬罪だよ。万死に値する。 ──7月17日に成立した改正皇室典範...
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やることなすこと全て裏目 ボロが出た高市内閣の限界と今後
皇室典範で見えた裏口入学のような国会運営の狡さと横暴。Xで分かった能力的限界と政治センス。陳述書も案の定の墓穴で、いよいよ、始まる高市作り笑い政権の自壊。 ◇ ◇ ◇ 「近日中に秘書の陳述書を提出する」 ...
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典範改正の片棒担ぎだけじゃない…維新肝いり「副首都法案」にも透ける皇室軽視
延長国会の会期末が25日に迫る中、自民党と連立を組む日本維新の会肝いりの「副首都法案」が崖っぷちだ。 東京が被災した場合に備え、首都機能をバックアップする副首都が必要──とはもっともらしい理屈だが、実態は2度も否決された「大...
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皇室典範改正で男系絶対派をかたくなにさせる2つの理由
改正皇室典範が成立した。これにより、旧宮家の男子を養子に取れること、養子の子どもは皇位継承権を得ること、そして女性皇族は結婚しても皇籍に残れるが夫や子は皇族にはならないという点が変更されることとなった。 この20年の議論を振...
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高市政権の政治手法の危うさ…実は自民党の伝統的手法である
特別国会において皇室典範の改正を強行した高市政権の手法はあまりにも強引である。それに主権者国民が危機を感じて、内閣支持率は急落し、活発な議論が始まった。 高市政権に限らず自民党は、重要な政策について、真の目的を語らず、質問が...
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「愛子天皇」阻止が直撃…高市内閣「支持率」暴落、「不支持」と逆転で首相も応援団も大焦り
今ごろ、高市首相は真っ青になっているに違いない。内閣支持率が暴落しているからだ。 毎日新聞(18、19日実施)の調査によると、ついに「支持」と「不支持」が逆転したという。支持は前回調査(6月20、21日)から10ポイントもダ...
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高市首相は今の天皇や上皇が嫌で嫌でならない 保守派のホンネは天皇制「崇拝」ではなく「衰退」
高市早苗首相は今上(きんじょう)天皇に“思うところ”があるのではないかと、私は考えている。 真に崇拝していれば、今上を「こんじょう」などと2度も読み間違えるわけはない。麻生太郎元首相が「未曽有」を「みぞゆう」と読んだよりも程...
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国民も気づき始めた皇室典範改正のおかしさ 「愛子天皇」潰しに抗議する市民デモが国会を取り囲む?
「愛子天皇」の誕生を阻む皇室典範改正案が17日、与党過半数割れの参院でも可決された。 野党の国民民主、参政、チームみらいに加え、土壇場で公明党までが賛成に回ったことから、高市首相の思惑どおり改正案はほぼほぼ「国会の総意」を得て...
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東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問
皇室典範改正は実現したが、その過程の議論で、多くの国民が疑問に感じるような発言が出てきた。自民党の小林鷹之政調会長は、「皇位の男系継承は2600年以上にわたり先人たちが守り抜いてきた皇室の伝統だ」と述べたのである。 小林議員...
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血道を上げるのは憲法破壊…記録的な株価下落はどうにもならない高市政権への市場からの警告か
高市維新のレガシーづくりなのか、終盤国会での悪法強行の最中、いよいよ、始まった市場の反乱。原油の混乱も無能政権への失望売りに拍車の事態。 ◇ ◇ ◇ 滞貨一掃と言わんばかりだ。皇室典範改正案、国旗損壊処罰法案、...
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麻生太郎副総裁の思惑ありき 「皇室典範」改正をやっている場合か
イラン戦争はまた、米軍とイラン軍の衝突で、簡単な出口はないままだ。目下、石油インフレに加えて円安インフレで6月の企業物価(輸入物価)は30%弱の上昇。9、10月には厳しい値上げラッシュが起きそうだ。かつ高市政権の「無責任な積極財政」...
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一連の悪法とセットで「国家改造」…皇室典範改正を急ぐドス黒い野望
維新との連立合意だから、などと取りざたされているが、この改正を急ぐ本筋は安倍以来から続く日本会議に後押しされる不気味な戦前回帰志向なのだろう。一連の悪法で、人権を真綿で絞めているのもその一環。いよいよ、鮮明、高市内閣の異次元の危うさ...
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皇室典範改正案に抱いた3つの問題点
2026年6月30日に高市政権が「皇室典範改正案」(政府案)を衆院に提出しました。政府案提出に先立ち、6月10日に、衆参両院の正副議長(与野党全党派が参加する全体会議)がとりまとめた「立法府の総意」を高市首相に提出したという経緯があ...
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麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから
皇室典範の改正案は10日、アッという間に衆院を通過してしまった。 当欄で指摘してきたように、天皇皇統の支配をもくろむ自民党副総裁の麻生太郎と、「愛子天皇」の誕生を阻止したい美智子上皇后の思惑通りの展開だ。 それにして...
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今も続く「皇室典範」は出来の悪い法律…男の側に不妊の原因を求める発想がなかった時代の産物だ
今話題になり、国会での議論の中心にもなっている「皇室典範」は法律であり、堅苦しい法律用語が使われているので、一般の人たちは目にすることもないであろう。 だが、それを読んでみると、いかにこの法律が「出来の悪い」かがわかる。 ...
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この国の野党はもうダメだ…大政翼賛国会で高市悪法が次々成立の悪夢
この政権が企んでいるのは国民世論を騙し、野党を骨抜きにし、絶対的な権力基盤の上で、戦後の平和路線をかなぐり捨てること。インフレ放置の積極財政で官民共同の軍事国家を目指し、反対の言論を叩き潰すこと。 ◇ ◇ ◇ ...
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皇室典範改正案を巡る高市首相の自己矛盾…「十分な時間、議論の機会を」と拙速案に異論唱えた過去
当然ではないか。 皇族数の確保策を盛り込んだ「皇室典範改正案」に関する衆参両院の審議が、テレビやインターネットによる「中継入り」で行われる方向となったことだ。 自民の磯崎仁彦参院国対委員長(68)は6日、立憲民主党の...
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国会愚弄首相の政治生命 皇室典範改正案は国民の総意か
終盤国会の混乱は全て高市首相の独り相撲による自業自得。国民の総意とか強弁し、妙に力んでいる皇室典範改正はもろ刃の剣だ。政治生命をかけて、この改正案強行の吉凶。 ◇ ◇ ◇ さっさと白旗を揚げていれば、終盤国会は...
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いよいよ経済破綻に現実味…憑かれたような高市暴走の裏に何があるのか
これだけ数を持ちながら、野党や国民に挑むような拙速で問題法案ばかりを連発する異様な政権。 じっくり時間をかけた熟議ができないのは、それなりの理由があるのだろう。識者が指摘するのはサナエノミクスの破綻で、金利上昇、物価高、消費...
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「麻生太郎は令和の藤原道長だ!」野田佳彦元首相が皇室典範改正案に激怒、執拗に“口撃”する思惑
よほど腹に据えかねているということか──。皇室典範の改正案をめぐり、野田佳彦元首相が、麻生太郎元首相を執拗に攻撃している。 皇室典範改正案の柱のひとつは、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎えるというもの。養子は皇位継承権を...
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国会空転、おかしいのは高市首相 すべての元凶は首相の狂気と独善性
与野党膠着状態の国会に対し、大メディアは皇室典範改正に限って批判しているが、おかしな話だ 国会空転の理由は ①高市が疑惑から逃げ回っていること ②むちゃくちゃな選挙制度のごり押し ③チンピラ維新に逆らえない非常識 ④...
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日本の女性差別を国連も憂慮…高市首相は女性のはずなのに、なぜ女性・女系天皇に反対なのか
「お酒の思い出といえば、地中海で、海の見えるホテルの部屋で、飲みィのやりィのやりまくったときですね」 30年ほど前の自著に、高市早苗が書いたこのフレーズは、あちこちで紹介されているので、目にした人は多いだろう。総理大臣を夢見て...
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「愛子天皇」潰しが国会の最優先法案? 麻生副総裁の野望に振り回される皇室と国民生活
国会も最終盤。衆院の森英介議長は与野党の幹部を集め、「皇室典範」改正案の成立を最優先にしてほしいと伝えた。 消費税減税や物価・円安対策でなく、国民生活のきょう明日に何の影響もない皇室典範を最優先する理由は何なのか。 ...
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高市政権ベタ褒め麻生太郎氏に《おまいう》の大合唱 庶民無視のズレた感覚に透ける「令和の摂関政治」の危うさ
《おまいう》《ホントこの人ってピントがズレているんだよな》 SNSでは批判の声が目立つ。自民党の麻生太郎副総裁(85)が1日に東京都内で開かれた会合で、高市政権について「安全保障環境の変化に対応した取り組みを着実に進め、米国と...
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これぞ高市早苗首相の正体 皇室典範でもだまし討ちと目くらまし
思い起こせば維新との与党合意も党をすっ飛ばしただまし討ち。2月の解散でも嘘八百。選挙に勝てば白紙委任とばかりに悪法強行。野党をだまし、国民を愚弄し、宮内庁すら「寝耳に水」のゴリ押しをやる神経は、生来のものではないか。 ◇ ...
