「私がやるのは痛ぇよ!」と恐怖心を植え付け…“唇縫い付け女”と知人男の「壮絶リンチ」
「私がやるのは痛ぇよ!ホラ、早くしろ!」
中年女は鋭い針と白い糸の束をチラつかせながら、同居女性に唇を縫い付けさせ、男と一緒に殴る蹴るの暴行を繰り返していた。
茨城県古河市の住宅で同居する女性(42)に唇を縫わせたとして、この家に住む桜井政恵容疑者(50)が今年7月、逮捕された事件。県警古河署は9月29日、桜井容疑者を強要と傷害の疑いで再逮捕し、一緒に暴行を加えたとしてアルバイトの志賀行夫容疑者(54)を傷害容疑で逮捕した。
■外出先からも「早く縫え」と命令
今年6月23日、桜井容疑者は女性がまだ唇を縫っていないことを知ると、外出先から自宅にいた女性に電話をかけて「早く縫えよ」と命令。帰宅後、糸の束を手にして、「私がやるのは痛ぇよ!」と自分が縫うともっと痛いゾと女性を怖がらせ、自ら唇を縫うよう仕向けた。
日付が変わった24日午前2時過ぎ、桜井容疑者は唇を縫った状態の女性の顔面にビンタを食らわせ、両手の甲を自身の両足で踏みつけた。午前2時半ごろから志賀容疑者も加わり、午前4時まで2人で1時間半にわたり、女性の顔面をブン殴り、再び両手を踏みつけ、孫の手で太ももをパーン、パーンと引っぱたいた。


















