「私がやるのは痛ぇよ!」と恐怖心を植え付け…“唇縫い付け女”と知人男の「壮絶リンチ」
「志賀は頻繁に桜井の家に出入りし、泊まることもあった。志賀が桜井に入れ揚げていた感じ。女性が何かをしたとか、特別な理由があったわけでもなく、唇を縫わせ、暴行し続けていた。女性が縫合を躊躇すると、桜井は『やれって言ってんだよ』『勘弁できねえよ』と怒鳴り散らし、顔を叩いたり、足蹴にしていた。縫い付けられた糸は血でピンク色に染まり、唇の周りにも傷痕があり、腕や脚にも多数のアザが残っていた。女性は唇が塞がれた間は、水や食事を口にすることもできなかった」(捜査事情通)
女性は桜井容疑者と10年以上前、知人を通じて知り合い、5年ほど前から家を訪ねるようになった。その後、桜井容疑者との間で金の貸し借りが行われ、それをきっかけに昨年4月から同居していた。自宅には他にも複数の男女が出入りしていたという。
「自宅は桜井の元夫名義の一軒家で、桜井は女性を家に置いたまま仕事に行っていた。女性は携帯も使えたし、助けを求めたり、逃げることもできたはず。それでも抵抗せず、命令に従っていた。女性は『怖くて逃げられなかった』と言っていたので、2人に暴力で支配されていたようです」(前出の捜査事情通)
2人はどんな気持ちで上唇と下唇をジグザグに縫い、顔中血だらけで話もできない女性を痛めつけていたのだろうか。


















