「ホラ、早くしろ!」と命令、同居女性の唇を自ら縫合させた中年女の残虐手口…強要容疑で再逮捕

公開日: 更新日:

「ホラ、早くしろ!」

 中年女は糸を通した針をチラつかせながら女性を恐怖に陥れ、自分で自分の上下の唇を複数回縫わせていた。

 同居する女性の唇を縫い付けたとして、今月6日、茨城県古河市の自称アルバイト従業員、桜井政恵容疑者(50)が傷害の疑いで逮捕された事件。

 県警古河署は24日、傷害容疑について処分保留となった桜井容疑者を強要の疑いで再逮捕した。

 先月30日、桜井容疑者が外出したスキに被害女性が家を抜け出し、近くの食料品店に駆け込んだことで事件が発覚。女性はマスク姿で店員に「助けてください」「警察を呼んでください」と書かれたメモを示し、事態を察した店員が午後1時半ごろ通報した。女性は前日29日の午後1時半ごろ、唇を縫い付けられ、約24時間にわたって会話や飲食ができない状態で、警察に対し、「怖くて逃げられなかった」と話していた。

「唇を縫い合わせていたのは白い糸で、出血によってピンク色に染まっていた。鏡を見ながらだったのかは分からないが、唇に針を突き刺して繰り返し貫通させていた。顔中血だらけになり、激痛が走ったはずです」(捜査事情通)

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタク「千葉2000万円」vs 中居正広氏「能登3000万円」…芸能人義援金ランキングと、本当に問われていること

  2. 2

    萩本欽一〈57〉初告白 生死を彷徨った三男の命を救った医師との秘話/横山医院開業資金と運命の再会

  3. 3

    松下奈緒「アナログナース」2ケタ発進も…「ドクターX」「トラベルナース」頼みが生む魅力とジレンマ

  4. 4

    中森明菜が口にした“幻のレコ大3連覇”と大賞の行方…紅白で再燃しそうな近藤真彦との40年の因縁

  5. 5

    松井秀喜は優勝旅行にバット持参 初日の夜から汗だくでスクワット「凄い。こいつには勝てないわ」

  1. 6

    在宅死の高い壁をどう克服するか…5~6割が「最期は自宅で」と希望しても実際は2割に満たず

  2. 7

    先輩のオレを“ただの運転手扱い”も…チームの仲間ですら松井秀喜は「特別な人間」という意識があった

  3. 8

    高市首相G7欠席が招く最悪事態…EUにEV優遇策「日本車除外案」、実施なら国産自動車メーカー大打撃

  4. 9

    (3)吉田正尚が松井巨人“ご祝儀補強”に急浮上! 年俸28億円の大物獲りで問われる球団の本気度

  5. 10

    (1)松井秀喜監督で“淘汰される選手” 「確率が高いものを大切に。守備走塁は100%」の真意

おすすめ求人情報

完全在宅/スキマ時間に/美容商品の調査員 完全在宅OK!簡単なアンケート入力業務で報酬をGET
株式会社リアルフェイス 大阪府 大阪市 業務委託
固定報酬1,500円~
CADオペ/設計 時給2 500円 電気設備BIMオペ 時短·在宅相談OK
株式会社アットキャド 東京都 中央区 派遣社員
時給2,500円~2,700円
サポート事務/旭化成/英語あり/在宅あり
旭化成アミダス株式会社 東京都 千代田区 派遣社員
時給2,050円
Sponsored by 求人ボックス