厳しいマークで長打遠く…エ軍大谷の試練はいつまで続く?

公開日: 更新日:

 6月下旬にはオープン戦で右足親指を痛めて開幕からIL入りしている長距離砲のアップトン外野手が戦列に復帰する見込み。2年連続30本塁打以上(17年35本、18年30本)をマークしているアップトンが戻って打線に重量感が増すまで、大谷はしばらくの辛抱だ。

 その大谷は22日(日本時間23日)のツインズ戦で、9試合ぶりにスタメンを外れたが、グラウンド不良により中止に。同戦は翌23日午後1時開始(同24日午前5時開始)に順延される。大谷にはいい休養になるか。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    問われるのは菊池風磨のリーダーシップ…timelesz猪俣周杜容疑者“クビ”でも終わらない「タイプロ」の代償

  2. 2

    DeNA藤浪晋太郎はたった1勝なのになぜ? 年俸「5000万→8000万円」大幅増のタネ明かし

  3. 3

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  4. 4

    このところ片岡仁左衛門はダブルキャストが多い理由

  5. 5

    萩本欽一〈48〉73歳で駒沢大学に入学、就活に悩む同級生にした「木彫り名人」の話

  1. 6

    高市首相の日米首脳会談「蜜月アピール」は突っ込みどころ満載…トランプ大統領は「心ここにあらず」

  2. 7

    timelesz猪俣周杜容疑者「異例」の長期勾留がつづくウラとこれから…刑事裁判の見通しも

  3. 8

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  4. 9

    timelesz猪俣周杜容疑者が殴ったのは「プリクラ彼女?」 逮捕のウラと“タイプロバブル崩壊”カウントダウン

  5. 10

    『デイ・トリッパー』斬新な「ニャー」の響きが世界有数の「美リフ」に仕立てた